2015年12月28日月曜日

庭のブドウの樹の剪定 L'émondage des vignes du jardin

2015年12月27日

庭掃除を兼ねて庭のシャルドネとメルローの樹の剪定をしました。

ブドウの実はその年の春に芽から伸びた枝=新梢にしか付きません。樹の大きさをコントロールするためにも毎年適宜剪定をして、来年の春に新梢を伸ばすベースとなる枝=結果母枝を選んでやる必要があります。

シャルドネです。下にワサワサ生えているのは辛くて家族の評判が悪いルッコラ。湯がいて胡麻和えにすると意外といけます。

上の同じ写真です。赤で囲ったのが今年の結果母枝。去年の新梢を今年の春に横に寝かせたものです。そしてこの結果母枝から縦に伸びているのが今年の春から伸びた新梢でここにブドウの実が付きました。

ワタシの剪定方法は、 恐らくギィヨ・ダブルGuyot Doubleと呼ばれているものと思われます。イヤ、ワタシ全然分かってないんです。前回の記事でも書いた山梨は津金の某ワイナリー当主に教えてもらった方法で、その他の仕立て方は試したこともない。この仕立て方が高温多湿な東京に合っているか否かも知らないのです。

で、剪定後。赤く囲んだ枝の左側のものを来春右側に倒して下段の針金に、同右側を左に倒します。もう一本、一番右にも残してありますが、これは予備。赤で囲んだ二本の枝の誘引が無事行けば、「切る」の所で切ってしまいます。この樹は今年、結果母枝を長くし過ぎて、来年の結果母枝があまり上手くできませんでした。

こちらはメルロー。

2007年の収穫時。かつてはたわわに実を付けたこの樹は度重なる引っ越しでまだ元気がありません。
太い枝が出るように今年は強め(短め)の剪定をしようと思います。
今日は踏ん切り付かなくて長めに、かつ予備含めて3本残してあります。あんまり強い剪定をすると新梢が太くなり過ぎて、あんまり実が付かなかったりするので難しい。

今年は8月半ばまでの猛暑とその後の長雨で今一つでしたが、来年は暑すぎず涼しすぎずな天候になると良いなぁ。

Dimanche 27 Decembre,
L'émondage des vignes du jardin

Je n'ai pas assez de temps pour ecrire en fransais en ce memont...

Coin coin,



2015年12月20日日曜日

清里アンサンブルの日本ワイン会のこと La fête des vins japonais à l'auberge au petit hôtel à Kiyosato

11月29日(日)

清里のオーベルジュ ドゥ アンサンブルで開催されたワイン会に行ってきました。若い頃に良くお世話になったこのペンション、ワインを一ケースも預けっぱなしで10年も不義理をしていました。

ワイン会の趣旨は、2000年頃に山梨は須玉町で設立されたワイナリーBeau Paysageのお手伝い?イヤ、邪魔をした人たちで、今やカリスマと呼ばれるこの生産者の、今や非常に貴重になった生産開始直後のワインを飲むことでした。なぜならば、このペンションにワタシが預けっぱなしのワインは、 Beau Paysageの2000と2002なのでした。



 Beau Paysage2001年の収穫。奥様、若いですなぁ。

そして開催はなぜか日曜の夜。そもそもこれまた無沙汰をしている、ワタシの結婚式の司会をやってくれたS氏と、宿の主人を交えて飲もうか、と言うのが話の発端なので。

???そんなワインを飲む会に人が集まるのか!?と言うワタシの危惧は余所に、参加者募集後即満員になってしまいました。





そして、久しぶりのツーリング。

19時から宴の始まり。


今日の主役たち。Beau Paysage 1999,2000,2001,2002,2009。

そしてそれを迎え撃つベンチマークたち。強敵です。


今夜の参加者(酒豪)たち。

これにワタシと宿の主人を加えた8人のワイン会です。

アペリティフは食材輸入会社社長持参の、ドイツの素晴らしいゼクト(スパークリングワイン)です。

リースリングらしい少し揮発っぽい香りを残しながら、熟成による蜂蜜のようなニュアンス、弱くなってきてもなお繊細な泡。ワタシ、ドイツのスパークリングワインは殆ど飲んだことないのですが、目が覚める思い。


二番手は、甲州もここまで来たか、と思わせる一本。これにもう少し酸とミネラルが加わったら世界に伍するワインと思います。

前菜はキノコのキッシュでした。


続いてスープは変わったカボチャのポタージュです。



チーズ?じゃなくてカボチャの一種らしい。


魚料理はカサゴのソテー、アサリのジュ?。


ここから赤ワインに。本当に貴重なBeau Paysage初ヴィンテージ。

ここのワイナリーの当初の問題は余りにコルクの品質が低いことで、日本の中では特に高品質なブドウによるワインをダメにしていました。このボトルもやはりコルクはダメで、ワインは呼吸をしてしまったニュアンスがあるものの、決して過度に酸化した訳ではなく十分に美味しく飲める状態。そして若々しさを以前維持していることに驚かされる。


ワタシが提供した2000年。


コルクはこんな状態。




明るい色調。やはり少しコルクを通して呼吸したニュアンスがあるものの、十分美味しい。惜しい、この宿の素晴らしい地下セラーに15年置かれたこのワイン、コルクが良かったらどんな状態だったろうか。


メインの肉料理は鴨胸肉のポワレ、なんと黒トリュフ沿え、でした。

この辺りから酔っ払ってワインの味はだんだん曖昧に。



 これもワタシ提供のBeau Paysage La Montagne 2009。Y氏から貰ったものだけど。
残念ながらこれは今一つ。熱に当った印象とワタシは思いましたが、他参加者からビオワインに時々見られる味だ、との指摘。いずれにせよクリーンでなく、妙な香りが・・・


S氏提供のシャトー酒折のベリーA。すみません、これはワタシはダメでした。強烈な、所謂キャンディ香。香りだけで咽ます。



ワタシは日本のワインだからと言って礼讃するのが好きではありません。ベンチマークにセールとは言え1280円で買えたボルドーを開けました。やはり隙のない作り。正直に言わせて貰うと、この品質に匹敵したワインを日本では未だ作れていないと思う。

そしてワタシはいよいよグルグルに。


宿の主人提供のBeau Paysage2001。

S氏提供のRobert Mondaviの登場。

1979年のシャルドネ。完全に枯れてシェリー酒のようだが、これはこれで十分美味しく飲める。


そして結局この晩一番美味かった、Robert Mondavi Napa Cabernet Sauvignon 2002, 30th Anniversary。カリフォルニアらしい充実した、どっしりなワイン。


Beau Paysage2002。もう感想なし。


Robert MondaviのPinot Noir1993は完全にお亡くなりでした。


宴もたけなわ。ワタシは12時前に沈没。ワタシ以外の皆さまは1時半までお飲みだったそうです。タフだなぁ。

11月30日(月)

ギリギリ二日酔いを免れました。
帰りに明野の三澤ワイナリーの畑を初めて見に行きました。




厳密に言うと不法侵入ですが、お許しください。
この畑の特徴は、生食を兼ねる品種として頭上に枝を這わせる棚方式で栽培されてきた甲州種を垣根式で栽培していることです。ダブルカーテン方式で樹勢を抑制する試みが興味深いです。

Dimanche 29 Novmembre,
Je suis allé à l'auberge de Ensemble à Kiyosato depuis 10 ans pour participer la fête des vins japonais.

A suivre,











2015年11月29日日曜日

今年も香箱蟹がやってきた Les clabs sont arrivés de Kanazawa

11月28日(土)

金沢の実家から今年も香箱蟹=ズワイガニや越前ガニのメス、が送られてきました。

大ぶりの香箱蟹がなんと六杯、足折れの一杯は近江町市場の島田水産のプレゼントでした。

どれにしようか本気で悩む陸。

これにしました。お約束の「挟まれた~」。

毎年、蟹を剥き終わったころに食欲が萎える渓太も一応悩みます。

渓太は最早挟まれてくれないそうです。

奥さんが頑張って六杯の蟹を綺麗に捌いてくれました。ワタシは手が遅い渓太の分と含めて三杯近くの蟹をほぐすことに。8時前に取りかかって、なぜか食べる時には9時前!!

案の定、空腹のまま待たされすぎた渓太は胃が痛くなって、せっかく解した蟹の半分も食べられなかったのでした。

来年は6時には取りかかろうね。

Samedi 28 Novembre,

Les clabs sont arrivés de Kanazawa envoyé par les parents. 

Ce sont des beaux crabes de la mer norde au Japon qui s'appelle Koûbako. Celle de mâle s'appelle Zuwaï, Matsuba, ou Etizên, sont beaucoup plus grand et cher. Mais chez nous, nous aimons la femelle. Elle est plus petite, par contre plus fine et son gout est plus excellent.

Tomoko a coupé ces crabs, et j'ai demonté presque trois clabs celui de Keïta inclus. C'est tràs fatigant. 

Keïta, qui a travaillé pour démonté son crab pendans presque une heures ayant trop faim, il a commancé d'avoir mal à l'éstomac, finalement, il n'a pu mangé que moitié...

L'année prochan, on commencera beaucoup plus tôt, n'est ce pas Keïta?

Coin coin,

 

2015年11月23日月曜日

長橋の骨太な蕎麦と玉淀ダム下での釣りのこと Le soba, des nouilles de sarrasin et la pêcher à la barage de Tamayodo

11月21日(土)

翌朝からの釣りのために、久しぶりに埼玉県上尾市の奥さんの実家にお世話になりました。夕食は素晴らしい蕎麦を食べさせてくれる「長橋」にて。

渓太が頼んだ「鴨汁」

ワタシが頼んだ「盛り」

ここの蕎麦は本当に力強い。持ち込みで腰のあるシャルドネ、ボルドーの赤を飲みましたが、ここの蕎麦は赤白ワインともに楽しめます。
ささやかな問題は、店の主人がしばしば酔っ払っていることか・・・

11月22日(日)
9時前に埼玉県寄居の荒川、玉淀ダム下へやってきました。
今日のお目当てはダム下に溜まっている「ブラックバス」を釣ることです。

義父が餌としてミミズを用意してくれていますが、今日はまずはウグイやオイカワといった雑魚を釣って、それを餌にする方針です。
美しくないダム下にて。水質はまずまず。最上流とこのダムがなければ荒川は本当に素晴らしい川であったろうに・・・イヤ、日本中そんな川ばっかか。

ワタシと渓太でオイカワとウグイを8匹程は釣ったでしょうか。寒くなって毛鉤への反応は悪いですね。


お昼御飯は鍋焼き饂飩でした。

渓太はミミズを餌にしたバス釣りにスイッチ。

ワタシは地元の方が釣ったバスを見て、バスへの釣意喪失。専ら毛鉤とフライで雑魚狙い。あまり釣れませんけど。

14時まで粘りましたが、渓太と義父にはバスは来ませんでした。

義父のご友人が釣った「コクチバス」三尾。当初は持って帰って塩釜焼きにでもする予定でいましたが、見た目が余りに美しくないので廃棄することにしました。外来魚なので生きたままの移動や川に戻すことはできません。彼ら?には罪はありませんけが、ごめんなさい。

鮎にはキスできる渓太、バスは触りたくもないそうです。差別でないかい!?

Samedi 21 Novembre,

Nous sommes venus chez beau parents le soir pour aller pêcher le dandemain matin tôt. On a mangé des soba nouilles au Nagahashi à Agéo. Le goût du soba là bas est manifique.

Dimanche 22 Nobembre,
Nous sommes venus à Tamayodo de l'Arakawa rivière. Cette rivière arrive à Tokyo.

Le qualité de l'eau n'est pas mal, si les barrages à la plus haute regions de cette rivière et cului de Tmayodo n'exisistent pas, cette rivière serait belle...mais oui, au Japon presque toute les rivières sont endomagées comme ça.

L'objest de pêcher là bas est de pêcher Black-Bass qui étais venus des étais-unis. Aujourd'hui ce poisson est interdit de lasser aller vivant après pêcher.

Mais, moi, j'ai perdu motivation d'en pêcher quand j'ai vu la forme pas belle.

J'ai pêcher des poissons japonais.

Le copin de mon beau pére a pécher trois black-bass, et on les a donné à un chat là bas.

Coin coin,




金沢マラソンをなんとか完走したこと J'ai reussi de finir le marathon de Kanazawa

11月15日(日)

初マラソンの金沢マラソン

5時間7分で、なんとか完走。約1.2万人に参加なのでまさに半分の順位。40歳代では早いのか遅いのかは不明。

普段のランニングより1kmあたり50秒程ゆっくりの6分50秒/kmペースでスタートから20kmまではまったくの余裕でした。22km?で靴摺れの予兆があり、エイドステーションで数分処置する間に先行した友人に追いつこうと5km程ペースを上げたのが運の尽き、30kmで腿裏が攣りかけました。イヤ、遅かれ早かれ、だと思いますけど。
もう、後は腿から下の筋肉と言う筋肉の攣りとの戦いでした。攣りかけた腿を伸ばそうと足を引っ張ったら、腿裏が攣るんですよ!? 最後の5kmは1km毎に軽いストレッチをしては走りだすの繰り返しでした。

後少しだ、頑張れ!! と言う沿道からの応援に、その後3kmがどんだけしんどいのか分かってるのっ(怒)!? と言い掛りを飲み込みつつなんとかゴール。皆さん、歓喜でゴールしてますけど、ワタシはもう放心。

42.195kmを走りきれることを証明すると言う目的を果たしたことですし、もうマラソンなんてこりごり、なんですけど、この半年のトレーニングで20年来の体になれたので、やっぱり半年に一度はマラソンを設定しておくのが良いなぁ、なんて我ながら変態な思考に至ってます。

Dimanche 15 Novembre,

J'ai reussi de finir le marathon de Kanazawa à 5 heures 7 minutes.
C'étais vraiment dur.

Honetement dire, je n'aime pas courir de tout. L'objet d'avoir participé au marathon a été de prouver ce que je peux reussir à courir marathon. J'en ai reussi, et je ne veux plus faire une chose trop dur comme ça, mais grace à l'entrennement pendant 6 mois m'a donné un corps comme 22 ans. Finalement, je suis arrivé d'avoir l'idée anormal de participer à marathon chaque 6 mois. Oh là là...

Coin coin,