2015年4月11日土曜日

T氏一家と美味しいワインを飲んだこと Les belles bouteilles de vin que j'ai bu avec la famille de monsieur T

4月5日(日)

我が家の子供たちが幼少の頃(いや今も幼少か)履いていた靴を押しつけることを理由にT氏一家に飲みに来てもらいました。

そろそろフランス駐在時代に買ってきたワインが飲みごろを迎えていて、残念?なことですが、飲み進めなくてはいけません。

この日飲んだワインは少なめの4本。内、右3本が駐在時購入。

Quartet, Anderson Vally Brut, Roederer Estate,カリフォルニア、エノテカで購入。
厚めのボディ、繊細な泡のスパークリングでした。

Chablis 1er Cru Mont de Milieu 2008, Jean Claude Courtault, フランスで購入13ユーロぐらい?
最後の一本。そろそろ飲みごろと思ったが、飲み終わる頃に漸く開いてくる硬さ。最後のほうには蜂蜜のようなニュアンスが口に広がる素晴らしいワイン。こんなワインが気軽に飲めた時代があったなんて。
お、エノテカで売ってますね。
http://www.enoteca.co.jp/item/detail/0213403323B2


Savigny Les Beaune 1er Cru Les Serpentières 2006, François Gay et Fils, Beauneの蔵元で購入。
これはちょうど飲みごろを迎えています。綺麗な透き通った色調のレンガ色。

続く。


渓太を連れてマルタウグイ釣り A la pêche vandoise à la Tama rivière avec Keïta

渓太にマルタウグイを釣らせてやりたくて週末は多摩川へ。何度もヒットがありましたが、ばらしたり、古いナイロンラインをリーダーにしたらヒットの度にプチプチ切れてしまって、なかなか手元に寄せることがせきません。はい、渓太にもお魚さんにもごめんなさい。

3月30日(月)
ワタシは仕事を休み、渓太を連れて多摩川へ。
なかなか釣れません。それでも打つべし、打つべし・・・

釣れない渓太が飽きたところでワタシがルアー投げると、釣れちゃいました。途中からロッドを渓太に持たせて、取り込ませました。



ルアーでは一杯釣ったのでフライに挑戦。ギュイーン。余裕が出て、しなるロッドを写真に撮ってしまったり。

なかなかのサイズのマルタウグイでした。ラインは中学生2年の時に買ったもの・・・26年前。

フライは流す釣りなので、たいていのフライフィッシャーはマルタウグイが産卵活動をする瀬の真上に立って釣りをします。昨シーズン、ワタシがフライで初めてマルタウグイを釣ったときも、教えられてそうしました。
こんな感じ。
産卵床踏むし、群れにプレッシャーを与えすぎるのでワタシはそれがあまり好きではないのです。
が、今回は群れていない流芯で釣ることができました。なんだか漸くロッドに魂を入れられた気分です。
まあ、ルアーだろうとなんだろうと産卵に大量遡上した魚を狙うのですから、偉そうなことは言えませんけどね。

4月に入ってマルタウグイはめっきり数が減りました。今シーズン最後?の魚は、すごい引きの、
ニゴイでした。これも飽きた渓太と変わって一投目で釣れてしまいました。渓太に釣らせてやりたかったのになぁ。

今週の冷たい雨の増水でさらに減ってしまったことでしょう。
残念、渓太、来年こそ!!

Je vvoudrais laisser Keïta pêcher vandoise. Quand même il a attrappé plusieur poissons, il n'avait pas encore les tirer jusqu'à son main.

Il continue à lancer des canne.

A coté de Keïta, j'ai gagné des vandose temps en temps.
Après avoir pêcher des vandoises par lures, j'essais par pêche à la mouche. Voilà un vondoise pas mal.


Coin coin,