2016年12月28日水曜日

金沢目指してツーリング

2016年12月28日

金沢目指して出発
小田原出発です。

2016年12月26日月曜日

じゃじゃ馬のDeore化1 De ramplacer des pieces du Jya Jya Uma 1

2016年11月

フランス人の同僚Davidから買った、と言うか高値で押しつけられたSurly Long Haul Truckerです。
はい、ワタシこの自転車がいやでいやで仕方がありませんでした。
Davidが日本一周でこきつかったこの自転車、フレームは世界旅行をする自転車乗りに支持されるものですが、部品は全くの安物が使われています。そしてDavidのヤツがまったくノーメンテなもんで、もうフレーム・サドル・ハンドル以外はよれよれです・・・この自転車にそこそこの金を払ってやったワタシの人の良さ、と言うかバカさ加減に腹が立ちます。

コンポはシマノの一番下のグレードのAltusが使われています。イヤ、Altusだってちゃんと調整すればなんの不満もない仕事をしてくれますが、何と言っても格好悪い。渓太の5.6万円の自転車と同じコンポと言うのが悲しい。

フロントチェーンリング。ギアとクランクが一体化していて、ギア比変えるには全交換が必要。あ、ペダルは陸と伊豆弾丸ツーリングに行く前に交換しました・・・感動。ペダル交換しただけでギア1段分ぐらい軽くなったと思う。気のせい半分でも軽くなったには違いない。そもそも、三枚目のアウターギアなんて一切使わない、ただの鉄の重りです。交換に当ってはフロント二速化を図る。

まずはワタシの脚力を摩擦熱に変えてしまう部品から交換に着手します。部品は基本的にシマノの中級グレードDeoreに統一します。
前後ホイールが到着。

リムはARAYAのTM 840F
ハブはDeoreです。

後輪のハブの感触が少し硬く感じたので一回バラしてベアリングをグリースアップして組み直す。
前輪はハブスパナがの手持ちが無く、取りあえずそのまま使うことにする。

ちなみにこれがオリジナルのハブに着いていた玉押し。使用中に着いた傷と言うよりは鋳造の巣に見える。これを見た時に部品の全交換を決断しました。
後輪のカセットスプロケットを外す工具、リムテープ、チューブ。新ホイールは仏式バルブで、既存の米式バルブのチューブが使えないのが微妙に痛い。

途中は省略して新ホイールに既存の8速スプロケットを移植したところ。リアディレーラが届くまでは当面既存のAltusを使う。

で、Amazonの箱が来ると面白いことをやってくれる渓太の出番です。
戦車、だそうです。横から砲塔もでていて、輪ゴムが飛んできます(笑)。

Novenbre 2016
J'ai commensé de remplacer des pieces de mon vélo à la sérié du Shimano Deore.

Coin coin,




2016年12月18日日曜日

今年も香箱蟹がやって来た Des crabs sont arrivé cette année aussi

2016年11月26日(土)

今年も金沢の実家から蟹が送られてきました。北陸の海の宝石、香箱蟹。

いてて、蟹、まだ生きてるよ!? のお約束。長男・陸は試験勉強中で相手にしてくれません。
注:蟹は茹でられた上で送られてきます。
 
奥さんが綺麗に捌いてくれました。前の晩、一年振りに出刃包丁を研ぎました。
うふふ、オレンジ色の赤子がいっぱい。

そしてもう一つのお楽しみ、甘エビの頭の煮付け。
あ~ん、・・・幸せそうね。


で、 一生懸命剥いた蟹は醤油と酢で味付けしてご飯の上へ。し・あ・わ・せ。


Samedi 26 Novembre,
Les parents à Kanazawa nous ont envoyé des clabs. C'était fourmidable.

Coin coin




2016年11月23日水曜日

渓太の独創性 l'originarité de Keïta

2016年10月某日

次男渓太はちょっとした段ボールの切れ端なんかがあると、なかなか面白い発想をします。
渓太だ象・・・なんちゃって。

Amazonの梱包材で、

亀仙人ならぬ亀渓太。

10月の某日、何時ものように登校する渓太。この日、家の鍵を忘れて、帰宅後家に入れなくなった渓太、斜向かいにお住まいの人からドライバーを借りて、風呂の小窓のネジを外してそこから家宅侵入したのでした。
鍵を忘れるようなおっちょこちょいと思うか、ドライバーを近所から借りて小窓を外す発想をするしっかりした子と思うか、は迷う所。

そんな鍵はどこにあったかと言うと、



居間の入り口の庇の上。

・・・そう言えば前の晩、なぜか渓太は鍵をそこに乗せてご満悦だったなぁ。

我が子ながらなかなか独創性があると思います・・・でも、普通鍵はそんな所に置かないんですよ!?

親馬鹿記事でした。

Un jour en Octobre 2016
Keïta a bonne origilité et il fait des petit choses avec des cartons d'Amazon.
Un elephone, un tortue...

Un jour, il était allé à l'ecole sans la clé et il n'a pas pu entre dans la maison.
La nuit précedante, il l'a mis sur porte la salle à mangér...
Il est originale!!

Coin coin,


2016年11月22日火曜日

伊豆の松崎まで弾丸ツーリング2 Le voyage en vèlo de Tokyo à Matsuzaki en Izu

2016年10月16日(日) 続き

熱海の少し南、多賀から修善寺に抜ける山伏峠越えに差し掛かる。
すぐに後悔することになるこのルートを選んだのは、バイクで来る時に何時も伊豆スカイラインの山伏峠を経由することと、距離的には最も効率的だから。

多賀から山伏峠までは5.1kmらしい。あれ、峠の標高は510m・・・平均10%の登りじゃないですか!? ありえなねー。
国道から県道80号の旧道らしい市街路で地元の女性に「山伏峠はこの道で良い?」と聞いた時の、笑うような、微妙な顔付きが思い出されます。はい、この旧道で住宅地を抜けるルート、勾配20%ぐらいあったと思います。空荷の自転車でも漕ぐの不可能。


写真ではしんどさが伝わらないのが無念。
去年、自転車で松本まで行った時も、金沢マラソン走った時もそれぞれ人生で3本の指に入るしんどさと思いましたが、この5.1㎞も勝るとも劣らぬしんどさ。今や体力はワタシよりずっと上を行く陸、どんどん先に行ってしまいます。

よれよれになって山伏峠到着。高々5.1㎞に1時間半を要する。

バイクの時はこの山伏峠から修善寺に向かって一直線に降りて行きますが、今日は山伏峠を少し下った所にある大仁牧場に寄り道。

お目当ては、
濃厚なソフトクリームでした。
陸は、わざわざ追加のシロップ無しを頼むのでした。
相変わらず嬉しそうね。

11時半頃修善寺到着。修善寺駅前のラーメン屋で昼食。
ラーメン屋が開店するまでの30分ほどを駅前のバス停のベンチで時間を潰したのですが、親子揃って意識を喪失するのでした。

修善寺からは土肥温泉に抜けます。またもや標高570mの船原峠あがありますが、修善寺側からはずーっと緩勾配が続き以外とあっけなく峠を越える。逆に峠から土肥までは激坂。逆ルートは通りたくない。

14時半、土肥温泉到着。いつもお世話になるセブンイレブンでドーピング中。

最早脚力を使いきった足に西伊豆の海沿いのアップダウンが堪える。海まで下り、標高100mまで上り・・・

松崎のスーパーで買い物をして、
BBRoadには16時半頃到着。一応到着予定範囲です。

距離は、
約180㎞でした。

近くの大沢温泉で汗を流して乾杯・・・フルマラソンの後と一緒で、消耗し過ぎているせいかアルコールの味は今一つ。

2016年10月17日(月)
午前中一杯天気が持ってくれれば下田まで自走の積りでしたが、朝から土砂降り。

潔く自転車を分解し、

バスで下田まで行き、後は電車を乗り継いで帰宅したのでした。

楽しかったけど、次は熱海出発の100kmぐらいで良いかな~。


 

2016年11月20日日曜日

伊豆の松崎まで弾丸ツーリング1 Le voyage en vèlo de Tokyo à Matsuzaki en Izu

2016年10月16日(月)

久しぶりに自転車ツーリングに行きました。以前から挑戦してみたかった東京-伊豆弾丸ツーリングです。

日曜の夜中2時に世田谷に自宅を出発。
 
陸は空荷。 今回のツーリングのためにサドルとブレーキシューを交換、ヘルメットを買ってやりました。新品のヘルメットはワタシが使う積りだったのに、陸に盗られる。

キャリアを外すのが面倒だったので、ワタシが一泊分の着替え予備のチューブや輪行袋二つ等を持つことにしました。横着せずに陸に押しつければよかったなぁ。

伊豆は松崎の定宿BBRoadまでルートです。ほぼ直線(?)
Googleマップでは169㎞とありますが、175㎞程の予定で、休憩含めて平均時速15㎞、夕方3時~5時到着見込みです。

世田谷から深夜の国道246を我慢して走り、明け方平塚で海に出る。
6時。明るくなって漸くツーリングらしくなる。

7時、約70㎞を走破し小田原のパン屋で朝食。

9時、約100㎞を走破し熱海へ。
足に余裕があったのはこの辺りまで。
ここからは伊豆の海岸沿いのアップダウンにやられ出す。

続く

Dimanche 16 Septembre,
J'ai voyagé en vélo avec mon fils grand Riku de Tokyo à Izu, 180km.

Coin coin,
 

ピエールがやって来た。 Pierre est venu.

2016年10月8日(土)

渓太の一人目のフランス語教師ピエールが日本に遊びに来て、我が家に寄ってくれました。

連日の飲み過ぎ、おまけに明日朝日本を出発するためにこの後夜通し飲むとかで、あんまり飲み食いしてくれないピエール。子供達とWii U。
 


5年前に帰国したときより比べると大分話す能力は衰えたと思っていましたが、「前よりフランス語が話せるようなになったね。」と言って貰えました。

Samedi 8 Octobre 2016
Le premier proffesseur du français pour Keïta, Pierre est venu à la fin de son voyage au Japon.

Coin coin,

2016年11月13日日曜日

フランスの食材 Les nouritures françaises

9月11日(日)

今夜はフランス出張で買ってきた食材を食べましょう。

腸の腸詰め、アンドゥイエットです。フランス人は鮮度管理とか腸の掃除が今一つ雑なこともあって、些か閉口する匂いを放つものも多いのが難点。簡単に言えば、動物園の様な匂い、が少々します。
*シャブリの街中で偶然見つけたアンドゥイエット屋さんのは臭みが一切なく、焼かずにスライスしたものを試食させて貰ったことがありました。良い品質のものは実に濃い味で、フランスらしい食材です。

陸はそんなアンドゥイエットの匂い?香り?を吸い込んで、

幸せ顔。この微妙な匂いが懐かしい、らしい。

9月17日(土)
先週に引き続いて贅沢ディナー。

Maglet de canard、フォアグラを生産するために育てられた鴨の胸肉です。日本のレストランでこれを頼むと3~5切れが一皿に並んで出てきますが、豪華に二塊をソテー、バルサミコと蜂蜜のソースで。主に男3人で奪い合い。

また、しばらくお預けなんですよ、皆様!?

Nous avons mangé des nouritures française que j'ai achté en France.
Ils sont fourmidable !!

Coin coin,

2年振りにフランスへ その2 Je suis allé en France depuis 2 ans

9月7日(水)

夕方仕事を終え、シルヴィーが迎えに来てくれるまで、陸と歩いた通学路を散歩。

会社まで迎えに来てくれたシルヴィーに連れて行ってもらい、Maurepasの高級食材スーパー・通称ニンジンで買い物。フォアグラと鴨のテリーヌ一台やら鴨胸肉やらチーズやら食材を2.4万円分も買い込む。

ワタシと奥さんと渓太のフランス語の先生だったシルヴィーと、その夫クリスチャン。シャンパーニュで乾杯です。

お二人とも良いお歳なのに、ワタシより飲むの早いんですよね。

主菜は山盛り羊腿ソテー。

飲み食いしている内にシルヴィーの家の犬が騒ぎ出しました。毎度のハリネズミ騒ぎです。

犬に吠えられて丸くなったハリネズミ。生きてます。思ったより大きくて、温かい固まり。クリスチャンは毎晩のようにハリネズミを拾っては隣の家の庭にポイっと捨てるそうです・・・また翌晩やって来るんだろうなぁ。

タクシー呼んでくれとどれだけ頼んでも聞き入れてくれず、結構な量を飲んだシルヴィーになんとパリのホテルまで送られてしまう。

9月8日(木)

午前中で仕事を終え、パリを散策。
Port Royal駅。

毎度の世界遺産はムフタール通り。


良い天気で喉が渇いてムフタール通り脇のビアバーで休憩。フランスのビールが冷えておらず、スペインのビールでした。瓶の柄が今一つですが、芳しいビールでした。

ビールを飲んだらホテルで荷物をピックアップしてシャルル・デゥ・ゴール空港へ。電車で行きたかったけど荷物の重さに堕落してタクシーに乗る。
3泊5日とは思えない荷物で、チェックインの計量の際に一つのバックの重量オーバーを咎められる。荷物のパズルをしてリミットぴったりの23kgのバック二個に、残りは何とか手荷物バックに詰め込んだのでした。ワイン○○本、テリーヌ一台3kg、デランドの塩1.5kg、栗のクリーム1.5kg、チーズ1kg、チョコ、お菓子どっさり、などなど・・・何しに行ったんだか!?

Mercredi 7 Septembre,
Après avoir finit le travaille, Sylvie m'a recuperé au bureau. Nous sommes allés chez Marnière à Maurepas qui nous propose très bonne nouritures.
J'ai visité chez Sylvie et dînné.

Coin coin,