2016年6月5日日曜日

能登半島自転車ツーリング 3日目 Le voyage en vélo au Noto penisule 3èm jour

5月1日(日) 3日目。

微妙に二日酔いな目覚め。
8時過ぎに出発、まずは輪島の朝市へ。
朝ドラフィーバーの去年のような混雑でなくなって一安心。

あぶって食べたい。後ろの干しダコ。渓太じゃないですよ。

魚を捌く腕が無いのが悔まれるピカピカの槍烏賊。ワタシの大好物。

灰汁抜きしないと食べられないと知らずに買って失敗した蕨。



先が心配で気もそぞろな渓太に急かされて市場から出発。
能登半島をぐるっと回る約75kmです。

一時間程で白米千枚田へ到着。

早くも小腹が減って名物らしい鯛焼きを購入・・・酷い鯛焼きでした。餡子は少なく、それが売りか知らんがもちっとした、そして途中からずっしりな衣。不味い。うっぷ。親子揃って胃もたれに悩まされる羽目に。

強い追い風を受けて快調に飛ばしました。
椿展望台にて。1kmで100mの地獄の登りを足を着かずに登りきりました。荷物満載で最大勾配11%は限界です。ここを登りきったことは、なんだか渓太に自信を与えたようです。

12時半に能登半島の先端に到着。道の駅狼煙でお昼ご飯。
うほほ、信じられない、この値段でサザエの炊き込みご飯。

デザートにオカラコロッケまで頬張る渓太。

前半の強い追い風は、半島を回れば向かい風に。ぐはぁ~。

「もう、帰ろう~!?」とか泣きを入れる渓太を宥めながら、15時過ぎに珠洲は見附島のキャンプ場へ到着。

併設のホテルで温泉にも入れるし、とても良いところですが、欠点が一つ。スーパーは来た道を5㎞も戻らないと無いのです。また、ぐはぁ~。渓太を置いてえっちらおっちら買い物に。疲れ過ぎた時は夕食の献立もスムーズに決まりません。その間、渓太は見附島に行って海牛を可愛がってきたそうです。

かんぱい・・・。

明日は和倉温泉まで長丁場です。



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