2016年10月31日月曜日

2年振りにフランスへ Je suis allé en France depuis 2 ans

9月5日(月)

2年振りにフランスへ出張に行きました。仕事の事より、夜は何食べようとか、どこでワイン買おうとうか、シルヴィーには上手く会えるかな、とか余計な心配ばかり。
 
夕方パリに到着。パリは日本の梅雨のような天気でした。

行きつけ?のレストランは月曜なので休みだったり、満席だったりで予約が取れず、ホテルの紹介でモンパルナス駅近くのビストロに夕食を食べに行きました。鹿の居る公園、みたいな名前のレストランでしたが、ワタシが入った時点で他の客は全て英語を話す旅行者で、意気消沈。ワタシも旅行者のくせに。パンがランチの残りと思しきものが出て来て、さらに意気消沈。なんだ、そんな事、とお思いのアナタ、地方に出張に行って鮨屋に入って、昼の残りのパサパサのご飯で鮨握られたらどうですか!?

9月6日(火)
かつて住んだ、そしてかつての勤務先のサンカンタンに向かいます。4年振りのモンパルナス駅。

途中駅のヴェルサイユ・シャンティエまでは急行TERに乗ります。カッコいいですね。

夕方、仕事を終えてぶらりと仕事先からかつての住処へ。

カナル商店街。良くチーズを買った野菜屋さんがなくなっている・・・

土日に毎朝香り高いクロワッサンを買ったパン屋は健在。

お、なんと、かつてのアパートが賃貸に出てるじゃないですか。そして、カーテンは我々が住んでいたときのままですね。借りちゃう!?

渓太の通った幼稚園・小学校。ちょうど下校時。

夕食はモンパルナス駅近くの自称ビストロ通りにあるLe Petit Verdotへ。日本人の料理人・支配人がやっているレストランです。お客はグルメなフランス人ばかり。

うふふ、今夜は何を食べようかな。

ワインは、手ごろな南フランスのワインを見つけました。

前菜はキノコのクリームソース、鴨の肝のコンフィ。美味い!! と思ったのですが、量が多くて、少々塩が強く、特に鴨の肝が途中から堪える。ワタシには半分の量だったら完璧だったのになぁ。

香り高く、味がぎっしり詰まったパン。フランスに来て、フランスに居るんだなぁ、と実感するのはパンの香りを吸い込んだ時なんです、ワタシ。

主菜は、子鴨の胸肉のソテー。この鴨は通常フランスで良く出会うフォア・グラを取るための鴨の胸肉ではなく、純粋に食用に育てられている鴨だそうです。文句無しに美味い。

一人で来るにはちょっと高いけど、満足度の高いレストランです。疲れで眠くなってしまい、ワインを飲みきれなかったのが無念。なんとその分割引してくれましたよ。

続く。

Lundi 5 Septembre,
Je suis allé en France en deplacement depuis plus que 2 ans.
Je me suis inquiété des cours et si je pouvarrais rencontre Sylvie sans problem, pas travaille.
A la nuit de mardi 6, je suis venu au Petit Verdot au Cherche Midi près de Montparnasse.

Coin coin,

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