2017年2月23日木曜日

奥さんのママチャリをメタメタに弄る その1 La modification du vélo de ma femme très gravement 1

1月某日

自転車の知識が付いてきて、日本の所謂ママチャリやシティサイクルと呼ばれる1~2万円で買える自転車の品質の低さに驚いている酔魚です。

2011年に購入し、通勤その他で酷使されている奥さんのママチャリが寿命を迎え出しました。設計通りですね。

新しくママチャリを買えば一件落着なのですが、へそ曲がりなワタシはまた数年でダメになるママチャリを買い換えることが納得がいかないのです。だってフレームやフロントフォークはダメなりですがまだまだイケルのに、その他の部品があまりにダメなのが寿命の理由です。

で、メタメタに弄ることに。フレーム、フロントフォーク、サドル、ハンドル以外はDavidから押しつけられた自転車から取り外した部品を移植することに・・・あれ、それらの部品もダメダメでワタシの自転車の部品を総とっかえしたのでは!? と言う突っ込みはしないように。

それにしても、ママチャリを弄るのは容易でないです。メンテして使うように作られてないですから。
まずは出来る所から。

前輪のハブダイナモがお亡くなりで、只の回転抵抗になっていいた前輪の交換、そして常にリムに触れて抵抗になっていたブレーキキャリパーを交換します。

オリジナルのキャリパー。どんだけ調整してもシューがリムに当ります。利きも最悪。

Tektroのダブルピボットキャリパーを購入しました。

ママチャリの整備性が最悪なのは籠や泥除けのステーを全てタイヤと一緒に共締めしてしまうことです。それらを分離して、タイヤはDavidから押しつけられた自転車のMTB用のクイックリリース付きホイールに換装します。

義父から借りたドリルでフロントフォークの先に穴開けて、泥除けステーと籠のキャリアを移動する。真似する方は・・・そのな人が居ればですが、自己責任でどうぞ。

Davidから押し付けられた「じゃじゃ馬」の旧ホイールをポン付け。世の中にはママチャリとMTB規格のフォークの幅を真面目に検討している方が結構いますが、ママチャリのフロントフォークなんてクニャクナヤなのでなんの問題もないです。

オイル切れし摩耗してガコガコのボトムブラケットもじゃじゃ馬から取り外したものと換装。元々が酷かったので交換して驚く。

出来あがり。ボトムブラケット、ハブダイナモと酷い状態だったものがなくなり、随分軽くなりました。ママチャリなのにシュワルベ・マラソンなんて変態なタイヤが着いているのが愛嬌です・・・失敗してもワタシの自転車に使えるように選んだだけですけど。

次はやっぱりガコガコの後輪ホイールの交換です。これが難関そうですよ。

Un jour du Janvier 2017
J'ai commancé de remplacé toute les pieces du vélo de ma chérie.

Coin coin,
 

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