2017年10月15日日曜日

渓太と中禅寺湖紅葉ツーリング1 Un voyage avec KEITA au lac tsuuzenliko 1

2017年10月7日(日)

三連休ですね。しかし、陸が土曜に授業やら部活があって、家族でキャンプに行くことは叶いませんでした。で、日・月で渓太を連れて中禅寺湖に紅葉を見に行くことにしました。 

成城学園前6時発の急行に乗るためには、45分前には駅に到着して自転車を分解しなくてはいけません。ワタシ一人なら25分程で良いのですが、渓太は倍かかります。5時には出るぞ、と言っているのにワタシと出かけるのをイヤがる渓太がぐずって 5時15分自宅出発。

自転車分解・袋詰めが終了したのは3分前、十分間に合うじゃないか!?と思ったアナタ、自転車二台を抱えて改札を通過して階段を下りるのがどんだけしんどいが想像できないでしょう?

新宿、赤羽、宇都宮で乗り換え、日光へ。二台の自転車を抱えていると乗り換えの階段の上り下りが大変です。

9時11分日光着。(渓太が)自転車の組立に手間取り、出発準備が整ったのは10時20分でした。駅近くのスーパーで夕飯の食材を購入して登りだしたのは、11時前になってしまいました。

ワタシの自転車・酔魚号。今回からハンドルバッグを投入。オルトリーブです。でっかい一眼レフカメラを収めるのにぴったりです。ぱっと取り出せるのが良いですね。ヤフオクで開封未使用のを安く購入できました。

連休で大渋滞する日光界隈を抜け、登坂開始。

一日目のルートです。いろは坂を登って中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場までの25kmほど。獲得高差は860mです。

小一時間でいろは坂の入り口の馬返休憩所に到着。ここまでが地味にしんどい。
(渓太の頭に車が載っている、らしい)
 
馬返からいろは坂へ。50分程で黒髭平到着。ここまでで登りは9割方終了です。
13時半、中禅寺湖到着。洋食屋でパスタを食べました。お腹空いてない、なんて言ったくせに、自分の分をペロッと食べてワタシの分を1/3程奪う渓太。ツーリング中にヘトヘトになっている渓太は空腹感が薄れてしまうらしいのですが、それに騙されて食べないでいると低血糖を起こすのです。
15時前菖蒲ヶ浜キャンプ場到着。料金が少々高く、評判通りスタッフの態度が良くないですが、中禅寺湖唯一のキャンプ場で選択肢がない。
テントを設営し荷物を置いて奥日光の紅葉を見に行きます。
赤沼手前から徒歩、自転車、地元の低公害バスしか通れない市道を走って中禅寺湖の奥の千手が浜までの11㎞を紅葉を見ながら行きたいのです。地味に獲得標高200m。

日光から菖蒲ヶ浜まではあまり紅葉していませんでしたが、龍頭の滝あたりから凄い紅葉の中へ。龍頭の滝の上の橋からの眺め。

ここまでで100m程登って来たを思うのですが、いろは坂で疲れ切った渓太がぐずぐずに。もう登りたくない、帰ろう~、テントで横になって本読んでたい、父ちゃん嫌い、もう二度とツーリング来ない、らしい。
龍頭の橋からもう少しだけ登ると自動車禁止の市道入り口です。しゃくなげ橋から。

市道にて。ワタシは森や林全体が赤や黄色に紅葉しているのを初めて見ました。

この後小田代原の峠まで上った所で渓太がギブアップ。致し方なく引き返すことにしました。確かに千手ヶ浜まで下りてしまうと200m登り返さないと行けませんしね。

あっという間に下って中禅寺湖へ。

今日の走行距離は38kmでした。


もう寒い10月の連休だと言うのにキャンプ場は一杯です。

日が落ちるをぐんぐん気温が下がります。夕ご飯食べる頃には恐らく10℃以下。
乾杯。

夕飯は、
インゲンの胡麻和え、

ご飯を炊きつつ、

生湯葉、

メインは相変わらずの豚ロース適当生姜焼きごま油風味、でした。

これをご飯に乗せて食べるのです。

10時前に意識喪失。

二日目に続く。

Samidi 7 Octobre,
Parce que mon fils grand Riku et ma femme ont été occupés à l'école, j'ai voyagé en vélo avec Keïta à Nikkou et au lac Tyuzenjiko.

Les feuilles jaunes et rouges sont manifiques.

Coin coin,

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