2017年11月11日土曜日

渓太号のハブのオーバーホール La révision des roues de vélo de Keïta

10月29日(日)

昨年4月に購入した渓太号
サボっていたホイールのハブのオーバーホールに取り掛かる。最近色々知識が付いてきて、安物ほど早く最初のオーバーホールが必要ということが分かり、重たい腰を上げたのです。


まずは前輪から。ホイールを外してみて、ハブを手で持ち、車輪を回して驚く。ゴリゴリゴリ。ろくに回らず止まってしまう。
おいおいおい、買って一年半、1000㎞程は乗っていると思うが、ハブに当りが出るどころか、この状態とは。買った直後に能登半島行った頃は一体どんな状態だったんだ!? 可哀そうに渓太、こんなホイールで能登半島一周したり、いろは坂登ったのね。

もう虫喰いだらけかと思ったけど、

幸い左右とも玉押しは綺麗な状態。ろくに研磨もされてないような代物だけど。

グリースは意外と汚れていない。まあ、あんまり乗ってないし、屋内保管だし。

レースも綺麗。一安心。
グリースをたっぷり呉れて組み直しました。

続いて後輪。後輪はゴリゴリ感はさほどでなく、むしろ、グリースの代わりに粘土でも詰めたのか?と思わせる抵抗がありました。

こちらも玉押しは左右とも綺麗。

レースもOK。

ボールも問題なさそう。

後輪のハブを組み直すが、これまでのハブと違ってゴリゴリと言うか抵抗が無くなる所が明確でない。一応軽く回る所で締めておく。

そして、組み直してスムーズになった筈の渓太号、渓太に試乗させると、「良くわかんない」そうです。しくしくしく。

酷い状態だったハブをオーバーホールして思う所は
・ママチャリが1~2万円で買えるこのご時世、それに比べると決して安かった訳ではない自転車ですが、部品は超安物と再認識
・ハブをゴリゴリの状態で組んで客に渡すのは、単に自転車屋がヘボなのか、恐らくこの手のクラスの自転車のハブの95%位はオーバーホールなどされずに自転車としての寿命を終えることを見越して、絶対に緩々にならないようにキツくしてあるのか? と言う推測と言うか疑問
なのでした。

長く、大事に使う積りなら、ホイールだけ買って、部品は指定して組んで貰うか自分で組むのが良いなぁ、と思うのです。


Dimanche 29 Octbre,

J'ai fait révision des roues de vélo de Keïta. Je suis étonné de la mauvaise conditions des roues.

Coin coin,

 



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