2018年1月14日日曜日

陸と伊豆マゾツーリング1 Le mazo voyage en vélo avec Riku à Izu 1

2018年1月6日(土)

久しぶりに陸と自転車ツーリング。毎度同じ伊豆に行きました。

5時過ぎ自宅を出発、成城学園前駅で自転車をたたみ、小田急線で小田原へ。東海道線に乗り換え熱海にやってきました。8時前到着。輪行も楽じゃないです。

8時半頃熱海駅を出発。キャリアが格好悪いとおっしゃる陸は小さいリュックサックを背負うスタイルを試すそうです。

今回のルート。伊東まで東海岸を南下し、伊東から冷川峠、国士峠を越え湯ヶ島へ、湯ヶ島から仁科峠を越え松崎に至る山越えルートです。走行距離100kmで獲得標高2600mのマゾルート。

一時間程で伊東へ。

冷えた体を温めようと東海館にやってきましたが、お風呂は11時からでした。

冷川から山上りスタート・・・後々を考えて、冷川峠を越える旧道ではなく、比較的楽なバイパスを行く。

11時頃、国士峠アタック前に早くも腹が減り小休止。

国士峠への上りに差し掛かり、ワタシのペースでは遅すぎる陸はさっさと先行してしまう。ワタシはのんびり筏場のわさび田なんかを撮りながら行く。追い付こうなんてこれっぽっちも思いませんできません。

12時半頃標高510mの国士峠到着。途中エネルギー切れをおこしてしまい、非常に苦しい上りでした。陸が持っていた非常食(パンの切れ端と粉々になったクラッカー)を貰っておけば良かった。展望も今一つだし国士峠は好きじゃないです。

あっと言う間に湯ヶ島に下って昼食。
県道から国道に出てすぐの所にある鈴木屋食堂へ。

サイクリスト御用達らしい。実際、サイクリストはなんと消費税サービスなんです。

ワタシはタンメンとご飯のセット。

 陸はチャーシューメンとご飯のセットでした。

ラーメンの湯気でレンズが曇ってしまいました。
幸せ陸・・・の筈が、ご飯の匂いが些かきつく、陸はご飯を食べられませんでした。陸にワタシのタンメンを半分以上あげ、ワタシが大盛りのご飯二膳を平らげる。うっぷ。ご飯の匂いは恐らく米櫃か炊飯器のせい。ラーメンがまぁまぁ美味しかっただけに残念。

湯ヶ島から仁科峠に向かう。最初はゆるゆると上りが続く。
上りが急になると同時に日陰の路面はこんな状態に。ゆっくりの上りなので以外とスリップはせずに上れる。

相変わらず陸はさっさと先行。つづら折りの2段ぐらい上から「がんばって~」と励まされる始末。ひーはー言いながら上りる。
2時間程で、風早峠へ。峠の手前で路面は殆ど雪で覆われる。これも雪が乾いているので、立ち漕ぎでもしない限り問題なく上れる。もっとも雪のせいで走行抵抗はだいぶ大きいと思うけど。

風早峠から仁科峠までの約1.5kmの上りが非常にしんどい。下手に交通量があるものだから路面は凍っていて、斜めに上ろうとすると回転時にコケルのでまっすぐ上るしかない。

16時、標高約900mの仁科峠到着。
寂寞とした峠で一人待たされた陸、寂しかったらしく、ワタシが到着すると機関銃のようにしゃべる。

絶景。

仁科峠から仁科まで23㎞ずっ~と下り。お楽しみの下りの筈なのにちっとも楽しくない。上の方では路面凍結が怖くてゆっくり下りざるを得ないし、その内体が冷え切ってしまって、ブレーキを握る指の感覚も怪しくなる。顎をガチガチならしながら下る。

松崎のスーパーで少し買い物をして、17時半頃、定宿のBBRoadに到着したのでした。
走行距離はぴったり100kmでした。

疲れ過ぎた時はお酒が美味しくないのですが、この夜はビールが美味い。

お酒持ち込みOKの代わりに、他の宿泊者や宿の主人に飲まれてしまうお酒は安い箱ワインで。それにしてもこのオーストラリアのシラーは今一つでした。

Samedi 6 Janvier 2017
J'ai voyagé en vélo avec Riku dépuis longtemps. Nous nous sommes allés à Izu encore.
On a chosi une route dans les montagnes, 2600m montente total dans 100km distance. C'est une route de mazo.
Le chemin au col de Nishina a été couvert par glace et de la neige, mais ce n'était pas trop difficile.
La paysage du col de Nishina est manifique.

Coin coin,

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