2018年3月4日日曜日

酔魚号のハンドルステム交換 La remplacement la ptence du vélo

2018年3月3日(土)

はい、書くことなくてまたもや自転車記事。

兎に角気に食わない旧じゃじゃ馬の数々の安物の部品たち。ワタシの腿筋のアデノシン三リン酸を摩擦熱に変えてしまう部品から交換して、残すはサドル、ハンドルバー、ハンドルステムの三点になりました。

今回はハンドルステムを交換します。
写真は全てNikon D600 + C/Y Planer 50mm F1.4, ちょっと絞って測光するとWBがダメで、Nikonは社外のレンズには冷たいと思う。

別に機能上は文句ないけど、唐突なシルバーの部品が格好悪い。

ワタシが自転車を作る上で参考にしている、自転車で世界旅行をした人の情報をもとにハンドルステムはリッチーのComp 4 Axisを選択。旧じゃじゃ馬には95mmの中途半端なステムが付いていて、今回は100mmを選択。


ポン付けと思いきや、ヘッドセットの遊びを無くすための締め付け手順を分かっておらず、微妙に苦労する。
そして、ハンドルを抑えるクランプがトレードマークで閉じられているので、ハンドルのセンターや角度を出しにくい。このあたりは陸の赤ワイン号に付けているNittoの製品の方が優れていると思うところ。突き詰めると、日本の製品って良いなぁ、と思う。

ステム長が5mm伸び、角度が少し寝たのでハンドル位置は若干低く遠くなりました。僅かな違いですが、ちょっと腕への負担が増えた気がします・・・気のせいの範疇と思うけど。

所有者としては変なステムから格好良いステムに換えてご機嫌なんですが、傍目から見ると、どこが変わったの!?と言うような変更なんだろうなぁ。

ハンドルバーは、旧じゃじゃ馬の部品の中では唯一気に行っているので当面このまま。クッションが切れて来たサドルを間もなく交換する積りで、2年越しの酔漁号の改造も終わりが見えてきたのです。

Samedi 3 Mars,
J'ai remplacé  la ptence du vélo.

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