2016年6月13日月曜日

金沢マラソン落選 Je suis échoué par le marathon à Kanazawa

6月8日(水)

金沢マラソンの抽選に落選。しくしくしく。
悔しいので金沢マラソン当日に多摩川を河口まで往復するべく、トレーニングを続けます。

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┃■ 金沢マラソン2016抽選結果のお知らせ
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酔魚 様

■抽選結果:落選


この度は金沢マラソン2016にお申し込みいただき誠にありがとうございました。

2016年4月5日から5月10日まで申込受付を行ったところ、定員を超えるお申し
込みがあり、厳正なる抽選の結果、貴方様におかれましては、誠に残念ながら、
ご意向に沿えない結果となりましたことをお知らせいたします。
何卒、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

なお、参加料の未入金による当選無効者が多い場合は、追加抽選を行うことが
ございます。その結果は、7月中旬までに当選者のみ、メールでお知らせいたします。
予めご了承ください。
※追加当選の状況に関する問い合わせは対応できません。

金沢マラソン組織委員会事務局
 

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Mercredi 8 Juin,

Je suis échoué par le marathon à Kanazawa.
Je contiuerai la formation pour courir la méme 42km au méme date 23ème Octobre au bord de la Tama rivière.
 
Coin coin,

後10年乗るために Pour faire de la moto dix ans de plus

長男陸と同い年のR1150R 大ちゃん号(臆面もなくこんな名前)。

2002年モデル、まだ67000kmしか乗れていませんが、車にせよバイクにせよ14年も経つと樹脂部品を中心に交換が必要になります。

もう二度とこんなものを買うことができないので、後10年乗るために重整備をディーラーに依頼しました。BMW杉並へ。


以下、写真は新が入庫時、旧が完了時。

まずは、限界が近いと考えていたクラッチプレート。
あれれ、まだリベットの頭まで1mmある。摩耗代が3mmなので、67000㎞で2mm使ったとすると10万kmは持つ計算。真ん中のギアも摩耗は少ない。失敗したなぁ。もったいない。
実際、ディーラーからはワタシの利用頻度なら、リベットも超えて摩耗してクラッチが滑ってからの交換でも良いかもとの提案を受けていましたが、今回交換を決断。理由は後述。

で、新品のクラッチプレート。
 
こちらは交換前のプレッシャープレート。綺麗。

こっちはすこし段差が付いているか。再利用可能かは素人には判断できません。

で、新品。
メカニックとしては、プレッシャープレートは再利用可能だが、すでに古いクラッチプレートと当りが付いてしまっているので、せっかくここまで分解してクラッチを交換するなら一緒に交換がお勧めとのこと。

まあ、ワタシのバイクの利用頻度・方法考えたらそうだよなぁ。年に数回、しかも比較的長距離ツーリングに使うだけなので、 クラッチへの負担は相当少ない方の筈。今回の交換でクラッチは廃車まで持つでしょう。

古いクラッチにしても主な摩耗は最初に1万kmで起きたと推測。と言うのも購入してしばらく、BMWの乾式単盤クラッチは、以前のZZR400の湿式多盤クラッチのような半クラをしては行けないと知らずバンバン半クラ使ってました。

 新しいダイアフラム。

古いプッシュロッド。あれ、クラッチレリーズからのオイル漏れ対策品だ。ああ、もったいない、これも交換しなくてOKだったか。メカニックからは両端が摩耗するので交換がベターとのこと。

そう、今回重整備を決断したのは、このR1150シリーズの泣き所の一つ、クラッチレリーズを交換することでした。写真は撮り忘れてます。
どうせ、後輪回り全バラしないと交換できないらしいから、クラッチ交換含めて一気に後10年乗るための整備をやってしまえ、と思った次第。
で、外した旧クラッチレリーズはオイル漏れしてませんでした。ワタシのバイク、持ち主同様以外と若いね。

で、クラッチレリーズ交換するとセットで交換となるクラッチラインは社外品のメッシュに交換。

入庫時にぐらつき・交換を指摘されたリアデフのベアリングの一部。2個必要で一個6500ぐらい。高い。

2年前の時点で厚さが下限値を切っていたリアブレーキディスクも交換。R1150シリーズ、特に前期型はサーボブレーキの出来が悪く、特に停止時にリアブレーキを多用するので、リアが先にダメになった。おう、こんなに平らだったのか。 

はあ、14年使用後、そしてこの後10年乗るための整備とは言え、お金かかったなぁ・・・幾ら掛ったかは奥様には内緒なのです。

2年後の車検時はブレーキラインの刷新、ABSとサーボブレーキの取り外しを予定。これまたお金掛りますね。とほほ。

Samedi  11 Juin,
J'ai fait une grande revision à ma moto qui a 14 ans.

Coin coin,

能登半島自転車ツーリング 5日目 Le voyage en vélo au Noto penisule 5èm jour

5月3日(火) 5日目。

旅の疲れも溜まるころ、そして昨晩の悲劇のせいでさすがに朝からしんどい。一日休憩日として、もう少し旅を続けたいところですが、 残念ながら夕方から雨、しかも大荒れの予報なので、金沢に撤収します。

最終日のルート。
氷見駅までの約40kmです。楽勝、と言いたいところですが・・・

比較的のんびり和倉温泉を8時頃出発。

和倉温泉から電車に乗って帰ろう!? と煩い渓太をなだめつつ、小一時間で七尾港の市場に到着。能登食祭市場。


でかいばい貝。煮漬けにしたいなぁ。

美味そうな中振りの鯛に、

こんなデカイ岩ガキ見たことありません。しかし、1200円は出せないなぁ。




はいはい、無事帰りましょうね。

美味そうなスルメ烏賊。


一度、ホタルイカを生食してみたい。寄生虫が怖いけど。

時間に余裕はありますが、渓太に急かされて出発。
七尾から峠を越えて東側の海岸に出てからが、またしんどい。強烈な向かい風で時速10km出ているかどうか。

ヒーヒー言いながら亀のように進み、たった40kmに4時間近くかかりました。お昼に氷見に到着。
ネットで調べた氷見港前の氷見饂飩屋さんへ。


正直、大したことない。第一量が少なくて高い。渓太の食べたハイカラ饂飩とやらの饂飩は、冷凍の饂飩並み?

13時に氷見駅到着。

自転車2台の分解梱包に1時間半近くを要する。それでもハンドルやらフロントキャリアがはみ出ている。

ところで、この日は夕方からの悪天候のせいで、ワタシ達が乗る電車の一本後、15時台の電車で運転終了だそう。GWの真っただ中なのに。氷見駅で多くの観光客が途方に暮れてました。あぶなかった。と言うか、天気が荒れるずっと前に電車停めちゃうの、怠慢でないかい?

氷見から高岡までは忍者電車らしい。

高岡で金沢行きに乗り換え。自転車2台やら沢山の荷物をホームまたいで運ぶのは本当に大変。ワタシが自転車積み込むのを目の前で見ているくせに車掌はドア閉めるなんてアナウンスしやがる。

軒並み特急が止まっているせいか、昼の各駅停車も混んでいて、ヘトヘトなのに眠れず。

16時頃金沢到着。また小一時間掛けて自転車を再組み立て。実家まで20分のラストライドでした。

Mardi 3 Mai, 5ème et le dernier jour.

Nous sommes fatigués. Je veux rester ici une journée, mais on doit partir, parce que un olage s'approche. La prevision météo nous dit que il prouvra et fera vend très fort à partir de la fin d'après midi.

On est passé au marché poissonier à Nanao. Il y a des beaucoup des poissons frais. Mais les prix sont un peu cher, pour voyageux;

On est arrivé à Himi, qui est connu pour udon nouille et des poisson. Mais udon nouille que on a mangé a été moyen.

On a pris des trains d'Himi à Kamanazawa. A cuase de l'orage éspéré ce soir, les trains sont quasiement les derniers.

On a roué de la gare de Kanazawa chez les parents pendans 20 minutes.

Coin coin,


能登半島自転車ツーリング 4日目 Le voyage en vélo au Noto penisule 4èm jour

5月2日(月) 4日目。

今日は長丁場です。5時過ぎには起床。

折角早起きしても、渓太が今一つ片づけの戦力にならないので、出発準備には時間が掛ります。6時過ぎに出発。

4日目のルート。
能登島を経由して和倉温泉までの100km弱。寄り道や買い物を含めれば100kmを超えるでしょう。果たして父子共に体力が持つか!?

8時過ぎに九十九湾に到着。

漁港では「とも旗」祭りの準備中でした。祭りを見たい所ですが、長いすると和倉温泉に到着するのは絶望的なので出発。
登校する子供達を見て、 ああ、今日は学校サボりなんだ、と身悶えしています。

ヒーヒー言って峠を越えて、10時半頃穴水到着。PAのボラ待ち櫓前にて。12時に能登島水族館到着が目標だったのですが、最早絶望的。

能登島に入ってから、能登島北側を水族館に向かう道は、ヨレヨレの親子には本当にしんどいルート。

13時過ぎに能登島水族館到着。
ワタシは水族館入り口のベンチで寝ていたかったのですが、渓太が許してくれず、眠い目を擦りながら館内を一巡。

もう、一歩(一漕ぎ)もしたくありません。水族館から県道に出るのにイキナリ登り坂だし。が、能登島内にはキャンプ場や温泉はあってもスーパーが無い。仕方ないので和倉温泉を目指します。

15時半、能登島大橋を渡り、ほぼ予定時刻に和倉温泉へ。偉いぞ、渓太。

和倉温泉には、温泉もスーパーもふんだんにありますが、キャンプ場はありません。今夜は公園の一角を拝借して野営えす。

買い物をすませて、和倉温泉の総湯へ。
良い湯ですね。夕暮れが迫っており、長湯出来なかったのが残念。


Davidに教えて貰った所に幕営。ゲリラキャンプなので場所はお教えできません。
悲劇?はこの後起きました。

1.まだ肌寒いGWなのに、ここは蚊柱が立つほどの蚊の巣窟でした。でかくて丈夫で真っ黒な無数の蚊が、日が落ちて気温がぐんぐん下がってもたかってきます。テント後ろの藪下はドブ川でした。

2.蚊に気を取られた渓太が、米を研いで水に漬けてあったコッフェルをぶちまける。散々注意したのに。ワタシは爆発。渓太は蚊の中を芝生から米を拾わされるのでした。

3.蚊の猛攻に撤収、引っ越しを決定。真っ暗の中、500m程離れた場所へ移動します。100km以上走った日なのに、もう、へとへと。

4.疲れ切ったワタシは真っ暗な公園内の道で40cm程の段差があるのに気付かず突っ込んでしまう。ワタシも自転車も大事はありませんでしたが、ハンドルのエンドバーを折ってしまう。
これが折れてくれたことでハンドルなんかが守られた、と思うことにしましょう。

まあ、色々ありますよ。とほほほ。

Lundi 2 Mai, 4ème jour.

Nous nous sommes reveillés tôt, pour avancer beaucoup aujourd'hui.
Nous nous sommes partis vers 6 heures.

Dans 2 heures, nous nous sommes arrivés à un pitit port. Les gens là bas ont été en train de preparation de la fête.
J'ai voulu regarder la fête, mais si on consommes trops de temps là bas, ce n'est plus possible d'arriver à la source thermale Wakura aujourd'hui.

On est passé le village d'Anamizu vers 10h30. En face d'un ancien filet de pécher des poissons.

Nous sommes passé beaucoup de petits cols jusqu'à Noto-jima Aquarium. C'était dur. J'ai très sommeil, donc j'ai voule dormis sur un banc à l'entrée de l'aquarium, mais Keïta m'a visiter avec lui. 

Vers 15h30, on est arrivés à la source thermale Wakura, après 100km en vélo. Bravo, Keïta!!

Coin coin,

2016年6月5日日曜日

能登半島自転車ツーリング 3日目 Le voyage en vélo au Noto penisule 3èm jour

5月1日(日) 3日目。

微妙に二日酔いな目覚め。
8時過ぎに出発、まずは輪島の朝市へ。
朝ドラフィーバーの去年のような混雑でなくなって一安心。

あぶって食べたい。後ろの干しダコ。渓太じゃないですよ。

魚を捌く腕が無いのが悔まれるピカピカの槍烏賊。ワタシの大好物。

灰汁抜きしないと食べられないと知らずに買って失敗した蕨。



先が心配で気もそぞろな渓太に急かされて市場から出発。
能登半島をぐるっと回る約75kmです。

一時間程で白米千枚田へ到着。

早くも小腹が減って名物らしい鯛焼きを購入・・・酷い鯛焼きでした。餡子は少なく、それが売りか知らんがもちっとした、そして途中からずっしりな衣。不味い。うっぷ。親子揃って胃もたれに悩まされる羽目に。

強い追い風を受けて快調に飛ばしました。
椿展望台にて。1kmで100mの地獄の登りを足を着かずに登りきりました。荷物満載で最大勾配11%は限界です。ここを登りきったことは、なんだか渓太に自信を与えたようです。

12時半に能登半島の先端に到着。道の駅狼煙でお昼ご飯。
うほほ、信じられない、この値段でサザエの炊き込みご飯。

デザートにオカラコロッケまで頬張る渓太。

前半の強い追い風は、半島を回れば向かい風に。ぐはぁ~。

「もう、帰ろう~!?」とか泣きを入れる渓太を宥めながら、15時過ぎに珠洲は見附島のキャンプ場へ到着。

併設のホテルで温泉にも入れるし、とても良いところですが、欠点が一つ。スーパーは来た道を5㎞も戻らないと無いのです。また、ぐはぁ~。渓太を置いてえっちらおっちら買い物に。疲れ過ぎた時は夕食の献立もスムーズに決まりません。その間、渓太は見附島に行って海牛を可愛がってきたそうです。

かんぱい・・・。

明日は和倉温泉まで長丁場です。