2018年7月21日土曜日

酷暑逃避中禅寺湖ツーリング Un voyage au lac Tyuzënji-ko en vélo

2018年7月15日(日)

7月の三連休です。塾やら部活やら思春期やらで子供達は父には付き合ってくれなくなってしまい、幸か不幸か一人でツーリングに行くことにしました。

去年の7月同様、中禅寺湖へ。
 
5時50分成城学園前発の急行に乗り、
写真は全てOlympus E-PL1+17mm f2.8にて。改めてこのカメラとレンズは良く写るなぁと思う。レンズは沖縄で水没させたけど、健気に稼働してます。

(あまり)迷惑掛けずに自転車が置ける先頭車両に乗るべく、赤羽のホームの端っこにて、宇都宮まで行く電車待ち。たまにここに自転車乗りが3人集まったりします。

新宿、赤羽、宇都宮とフーフー言いながら合計30kgの荷物を運び日光へ。

今回は直射日光を避けて、駅舎入り口脇にて自転車を組み立てました。

本日のルート。日光駅から中禅寺湖の菖蒲ヶ浜キャンプ場までの24km、標高差は約750mです。


このルートは何と言ってもいろは坂を登ることがメインディッシュですが、実はいろは坂に着くまでの約10km、標高差350mが意外ときつい。
広い国道で日陰がなく、熱中症になって馬返しPAに到着。

まずい、倒れる・・・フラフラと、馬返しPAの傍らを流れる川に倒れ込む。ぼちゃ。
良く冷えました。

川で体を冷やし、水をたらふく飲んで回復したので、いろは坂に取り付く。
いろは坂は基本的に森の中で、木陰の中を走るので、あっと言う間に乾くと思った服が全然乾かない。

1時間程で黒髭平到着。

12時半に中禅寺湖に到着。去年の10月同様にパスタを食べにやってきました。料理を待つ間に寝てしまい、料理を持ってきた店員に起こされる。で、写真は撮り忘れました。

13時半にいつものキャンプ場に到着。激混みで、キャンプ場はテントで一杯、受付も20分も並ぶ。

テントを張ったらトレイルランに行きます。
 
菖蒲ヶ浜から湯滝までバスで行き、赤点線のルートを走って帰って来ようと思います。
14時40分のバスに乗るべくバス停へ・・・待てど暮らせどバスがやってきません。日光駅発のバスで、東照宮前やいろは坂の渋滞で遅れるのは判りますが、30分に一本の運航なのだから、30分以内に来るはず。結局、諦めて上り方向を走ることにしようかと思った頃、バスは1時間遅れでやってきました。

湯滝を走りだしたのは16時。

湯滝脇のトレッキングルート入り口。

こんな気持ちの良いルートが続きます。走るのがもったいない。今回古いミラーレスデジカメを持ち出したのは、走るのに邪魔にならないカメラである必要があったからなのです。



戦場ヶ原を通過。

赤沼の市道通過。ここまで来たらもう少し。

龍頭の滝到着。

菖蒲ヶ浜到着。約5km、湯滝から1時間でした。真剣に走れば45分で行けるな。ランニングとしては物足りない。次回はもっと遠回りしたいです。
激混みキャンプ場。まあ、小さなテントなんで。

今回はキャン場の高い割に今三つな風呂は使わず、徒歩15分程の所にある温泉へ。千円もするのが玉に疵ですが、硫黄泉の源泉掛け流しで素晴らしい温泉でした。家族四人では来られないなぁ。

夕日と中禅寺湖を眺めながら乾杯。いろは坂登って、トレイルランまでしてきたワタシ、ビール500mlでふにゃふにゃになる。

空を実物より青く写してくれるオリンパス。

夕食は洗い場横のテーブルで食べることにしました。

油揚げ焼いて、

ピーマン炒めて鰹節かけて、

メインはそーきそばで済ませる。ご飯炊かないと楽ちん。

9時過ぎに就寝。


2018年7月16日(月)

朝からもう1パック残っていたそーきそばを食べ、7時過ぎキャンプ場出発。鹿沼の大芦川を偵察に行きたい。大芦川はダムを地元が断ったおかげで素晴らしい水質が保たれているらしい。最早国内にはそんな川はほんの少ししか残っていない。 

いろは坂を下る。

登りは2時間半かかった日光~中禅寺湖、下りはなんと30分で下り切ってしまいました。

取りあえず日光駅にて。
今回は紙の地図を持ってきていないので、 スマホで地図を見ようとしたら、なんとバッテリーが切れていました。昨日もバッテリーの減りが偉い早いなぁと思ったけど、まさか一晩で0に!? はい、ツーリング終了。暑い下界を自転車漕がなくて良くなりました。

9時前の日光発の電車に乗り、宇都宮で新宿直通の電車に乗り、世田谷には13時に帰ってきました。
成城学園前駅にて。 あちぃ。

なんだかあんまり自転車漕がないツーリングだったなぁ。

Dimanche 15 à Lundi 16 Juillet 2018
J'ai voyagé au lac Tyuzenji-ko en vélo. Aprés être arrivé à la place camping, j'ai couru au chemin de trekking. C'étais agreable.

Coin coin,

2018年7月8日日曜日

酔魚号のサドル交換 Le remplacent de la selle du Suigyo-go

2018年7月8日(日)

ご無沙汰しており申しわけありません。ブドウ栽培のシーズンになり、二週に一遍山梨に通っているので、ブログにするようなネタがありません。
久しぶりの記事はまた自転車ネタ。

サドルが裂けてきました。T父子との羽村ツーリングで夜間雨に曝したら、翌日サドルから水が浸み出てきて、お尻が不快なことに。まあ、寿命ですね。

で、同じモデルの後継:Selle SMP TRK Mediumを購入。
デザインが若干変わっています。

左が新、右が旧。心持ち上面がフラット気味になったか。硬さは、
ヨレヨレの酔魚号のもの<今回購入のもの<陸の赤ワイン号に着いている旧型

跨った最初の感想は、硬い。が、しばらく経つと意外と柔らかくなる。まあ、近所をちょと走っただけなので評価は保留。今度の連休のツーリングで様子を見ます。

サドルは、使えば使う程馴染む皮にしようと思いましたが、三倍の値段と、馴染むまでは拷問と言われており、今回は見送りました。
Brooks社のHPより拝借。

ついてにテールランプも購入。これも陸の一緒。

来週の三連休、長男陸と上高地にツーリングに行こうと言う話をしていましたが、受験生向けのセミナー、部活、塾やらで、父親との遊びはまったく優先度が低いのです。
良いもんね~、一人で行くから。

Dimanche 8 Juillet,
J'ai remplacé la selle du Suigyo-go. 

Coin coin,

2018年6月23日土曜日

T親子と羽村ツーリング Un voyage en vélo à Hamura avec le pére et fils T

2018年6月9日(土)~10日(日)

去年の5月に渓太とそのお友達二人を連れて羽村に自転車でツーリングに行きました。
http://worldmarche.blogspot.com/2017/06/un-voyage-en-velo-hamura-avec-keita-et.html

このツーリングには渓太の友達T君のお父さんも誘っていたのですが、急な仕事で来られなくなってしまいました。T父、相当残念だったらしい。

今年は二月前から日程を調整して、T父も交えて去年と同じ場所へ自転車でツーリングに行ってきました。

残念ながら午前中は授業がある土日で、部活をサボらせて13時過ぎ世田谷を出発。

T君の自転車にはなんとオルトリーブのツーリングバッグが!!
自転車で旅行をしたいと言うことで、誕生日プレゼントに買って貰ったらしいです。いいなぁ~。ワタシの誕生日プレゼントもこれが良いです。

喜多見から羽村までいつもの35km。



1時間ちょっとで19㎞地点のスーパーマーケットで休憩。休憩しないでも良いかなと意見がまとまりかけたところで、アイスを食べるのを楽しみにしていた渓太の「イエ、休みます。」との力強い一言で休憩。ついでにここでお風呂を済ませておきました。夕食の買い物は出発前に済ませてあるので、これで今日はテントを張った後に買い物・お風呂に行かなくても済むのです。


5時前に羽村の何時もの河原に到着。T父のツェルト、ワタシのテント、子供二人が占有する3人用テント。
テントを張ったら、目の前の多摩川で水遊びタイムです。

二人共余計な肉がぜんぜん無いね。羨ましい。

大き目の石を抱えて、抜き足差し脚な渓太。

日も暮れて、

子供達が火遊び中に近くのコンビニでビールを買ってきました。何時もは4km上流の河辺にお風呂と買い物に行くのですが、今日は近くのコンビニでビールを買うだけで良いのです。凄い楽。今度からそうしよう。お風呂入ってから16km程自転車を漕がなくてはいけないけど、改めて汗をかいてしまっても目の前の川でさっぱりできるし。

 うぐうぐうぐ、うひ~。
 
舞茸の炊き込みご飯。このクッカーの水加減に慣れていなくて不安でしたが、T君に美味しいと言って貰えて一安心。

油揚げを焼く。 この他アスパラベーコン炒め、そして、T父が野菜スープを作ってくれました。

自転車旅行では椅子を持ってこないので、地べたに座るしかない。腰が痛いのです。

メインは豚ロース切り落としの生姜焼き。家でタレに漬けてジップロックに入れてきたので、焼くだけ。こりゃ楽です。奥さんありがとうございます。

10時過ぎ、ワタシが寝むくなってお開き。
11時過ぎから雨が降り出しましたようです。タープを持ってくれば良かったなぁ。


翌日曜

朝から雨。朝食は子供達のテントの中で済ませました。

撤収は雨の中。めんでぃ(渓太語、めんどう)。T親子はキャンプに手慣れていて撤収がとても素早い。

帰りは降ったり止んだりの中、35kmを結局殆ど休憩なしで11時過ぎに世田谷に戻ってきました。

ワタシの酔魚号がちょっと気になっていたT父に最後3kmほど酔漁号を漕いで貰いました。新しい自転車を買うのは時間の問題に違いない。


Samedi 9 à Dimanche 10 Juin
J'ai voyagé en vélo avec Keïta, son copin et le papa du copin au bord de la Tama rivière.

Coin coin,