2019年7月15日月曜日

MSR Dragonfly清掃 Une nettoyage de le poêle de MSR Dragonfly

2019年7月14日(日)

梅雨ですね。こんなに梅雨らしい梅雨は本当に久しぶりです。
例年梅雨が明けきらなくてもアウトドアに行く7月の3連休ですが、ここまで梅雨空だと家でおとなしくしているしかりません。はい、ここまでに何回「梅雨」が出てきたでしょうか?

遊べませんので記事に窮しています。二連続でバーナー記事。

2016年11月に導入した蜻蛉(とんぼ)ことMSRのガソリンストーブDragonfly君。
購入後のテストラン。まだピカピカですな。

マニュアルは年1回の清掃とOリング交換を謳っています。年2~3旅行での使用のみとは言え、約3シーズンをノーメンテで使ってきました。
今年のGWのツーリング終盤に弱火の時に気持ちの炎の安定性が落ちたか?と思い、オーバーホールをすることにしました。今シーズンはもう使わなそうだし。

プレヒートの煤で真っ黒。

まずは煤で汚れないポンプから全バラ開始。汚れらしい汚れはないが、ところどころポンプのプラスチック片が着いています。今回はOリング交換は見送り。痛んでないんで。
エタノールで一通り拭いて、ポンプカップにオイルを塗って終了。

で、もう本体清掃後。手が煤やらで真っ黒になってしまい、カメラを持てないので途中の写真がありません。バイク用のパーツクリーナーを使ってみましたが、煤があんまり落ちませんでした。取れる範囲で煤を取り除き、ジェットの先の僅かな汚れを取って終了。フューエルライン内には汚れは殆ど無し。

プレヒート用のウィックがポロポロとゴミを出すので、廃止してしまいました。無くてもプレヒートに支障無し。

エタノールでプレヒートして着火。弱火から強火まで安定した炎が出ます。

プレヒートにエタノールを使えると一切煤が出なくて、吹きこぼれ以外の汚れが発生しないのですが、エタノールは飛行機で運べません。それに、着火のために別の燃料を少量なりとも持って行くって、微妙。
そして、やっぱり煩い。リビングのPC使って勉強していた渓太から苦情がでました。

改めてSOTO WindMasterに火を着けてみたのですが、小さいバーナー、プレヒート不要、静か、消火時のホース内のガソリン抜き不要と、使いやすいことこの上ないです。

・・・ただ、なんと言うか、ドラゴンフライにある味わいはこちらには無いですね。
そんな喰えもしないものの味わいなんてどうでも良いって!?

おまけの渓太。「バーナーばっか幾つも買ってたら貧乏になる!!」

Dimanche 14 Juillet 2019,
J'ai réparé le poêle de MSR Dragonfly.

Coin coin,

2019年7月7日日曜日

新しいオモチャがやってきた Une nouvelle poêle est venue

2019年7月某日

3年程前に購入して、この前のGWのツーリングでも活躍してくれたにMSRのDragonfly。

Dragonflyのメリットは、
・とろ火が自由自在(SOTOの某ガソリンバーナーは最悪でした)
・大変燃費が良い:夜だけしか使わないワタシは7日で60円位
・飛行機でツーリング先に行く場合は、現地でガソリンが手に入るので便利。飛行機ではガスボンベ運べませんので。
・ゴミを出さない:最近は旅先ではゴミをなかなか捨てられないんです。家庭用のカセットボンベやキャンプ用のボンベが空になった場合は大変邪魔なんです。

良い事ばかりのようですが、もちろん世の中の全てと同様にデメリットもあります。
・一度火を消してしまうと、すぐに再点火しない限り冷えるのを待って再度プレヒートをする必要がある。 だらだらと何品も調理する、と言う使い方にはちと不便
・嵩張る
・消火後のホースの残ったガソリンが臭い(これは消化前にボンベを逆さにしてボンベ内の圧縮空気を利用してホース内のガソリンを燃やしきる小技で解決可能)
・轟音

GWのような数日以上の旅行ではドラゴンフライのメリットを感じますが、飛行機を使わない1~2日のツーリングの場合はあまりデメリットが目立ってきます。そして、この轟音がちと問題で、混んでるキャンプ場では予め隣のテントにお詫びしとく必要がある程。

と言う事で、
新しいキャンプ用バーナーを購入しました。SOTOのWindMaster。
ボーナスも出たことだし、ちょっと早いワタシの誕生日プレゼント。え、年がら年中プレゼント手に入れてるんじゃないって?
オプションの4本五徳とバスボンベも着いたセットがセールで8900円弱!!

小させ~。

まずは付属の3本五徳を装着してみる。

カップはギリギリOK

クッカーには丁度良い

フライパンには・・・不安定でダメですね、具材入れたらひっくり返るのは必至。

オプションの4本五徳に交換

カップはやはりギリギリ

五徳の寿命が縮む可能性があるが、こうすればカップにもぴったり。

今後はフライパンも問題なし。
ワタシの用途では常に4本五徳ですね。

インターネットの評判通り、火口とクッカーやフライパンとの距離が短く、炎は局所的にしかあたらなそうで、焦がさないよう注意が必要。これが、風に対する強さ:メリットであると共に、このクッカーのデメリットと言えそう。

SOTOのバーナーは直径が小さめのクッカーでお湯を沸かしたりするのには大変良いのですが、炎が広く拡散して欲しいような用途には、やはり不向きなのかも。
この点については同じくSOTOのガソリンバーナーMUKAで些か辟易としたのですが、本WindMasterはMUKAと違って弱火が自在なので購入に踏み切りました。
2015年月山でMUKAで炊飯中。激しく吹いた後、なんとか火力を弱めようと苦心している所。

で、漸く点火。最大火力でも静かです。

極弱火も自在で、こうなると無音です。

音が静かなこともWindMaster選択の理由の一つです。
最後まで迷ったPrimusの、
Primus社HPより拝借
P-153はちと煩いらしい。Drgonflyほどではないと思いますが、静かなバーナーを求めておいて、煩いのを選ぶ理由がない。

渓太は新しいバーナーを見て「また買ったの!?」とワタシを非難したのですが、高校で山岳部に入りたいらしい渓太に「貸してやんないよ!?」と脅したら「わ~良さそうだね~」と態度を一変してくれました。

さて、どうなることやら。フライパンを焦がしまくって、あっと言うまにPrimus P-153が欲しくなったりして。


Un jour en Juillet 2019
J'ai achter une nouvelle poêle.

Coin coin,

2019年6月30日日曜日

陸のティラミス La tiramisu par Riku

2019年5月某日

グルメでグルマン(美食家で食いしん坊)な長男陸が、奥さんの指導を仰ぎつつ、ティラミスを作りました。

テリーヌ型におったっぷり。陸の性格が出ている表面仕上げ。

陸的1/4をごっそりとお皿に盛る。

ココアパウダーを振って、

どきどきどき、あ~ん。

気に行ったようです。耽溺中。

渓太、欲しいか? 欲しいなら跪け!! みたいな感じ。

 良いもん、僕要らないもん。見たいな感じ!?

と言うのは冗談で、最近甘い物が大好きな渓太も1/4程を食べました・・・イヤ、最後の方は陸に譲っていたか。

下手なエンジニアより、食べ物を仕事にする方が良いよ? と言うワタシの意見には全く聞く耳持たない陸でした。

Un jour en Mai 2019,
Mon fils grand Riku a fait de la Tiramisû. Ce n'est pas mal du tout.
Je recommande Riku à travailler pour la gastronomie, mais il ne veut pas ecoute du tout.

Coin coin,

ネタに窮してワイン記事 Un article de vins

ブログの記事に窮して久しぶりのワインネタ。

2019年6月20日(木)

近所?の某高級スーパーのワインショップの試飲会にT氏と参加。イタリアのワインがお題目。

一つ目はイタリアの白ではワタシのお気に入りのGavi。

たっぷりで幸せ。クリスピーでミネラル感に富んだGaviらしいGaviだと思う。

二つ目はサルディーニャ島の白ワイン。サルディーニャのワインは初めて。暖かい気候を想像させるボディと柔らかい飲み口。

三種類目はキャンティ・クラシッコ。果実味を表に出さない古典的な造りと思いました。

4種類目は自分じゃ絶対に買えない価格の、ワインの王たるバローロでした。耽溺。

すきっ腹でそれなりの量を飲むので酔っ払ってしまうんですよ!? どれも素晴らしいワインで、楽しい一時でした。

Jeudi 20 Juin,
J'ai participé une degustation des vins Italiens au supérmarché à Seijo.
Ils sont des vins exellents.

Coin coin,










2019年6月13日木曜日

バイクのバッテリー交換 J'ai remplacé le pile de mon moto

2019年6月8日(土)

18年振りに泊まりで奥さんとツーリングに行こうとしたところ、タイヤの下にオイル染みができていたワタシのバイクBMW R1150Rちゃん。もちろんバイクでのお出かけは中止で車で行きました。
さて、不具合はファイナルギアボックスからのオイル漏れでした。ファイナルギアのベアリングがお亡くなりでギアオイルのドレンボルトは鉄粉の山。
要するに重要な部品が寿命ってことです。バイクの年齢って犬猫と良く似ていると思うのですが、17歳半のワタシのバイクは・・・85歳相当か。まぁ、よっぽど大事にしていない限り車やバイクは17年も乗らない訳で。
それでも二度とバイクは買えないので、修理しました。4万円也。痛いのう。

修理の際ディーラーからバッテリーがそろそろダメですと言われる。はい、しばらく交換していません。整備簿見たら、前の交換はなんとフランスから帰国した直後の2011年の秋でした。8年・・・驚異的なバッテリー寿命です。

で、交換に着手。
 タンクを跳ね上げ、バッテリーが見えた所。

新旧バッテリー比較。
旧はWP22-12、新はWP20-12IEです。8年も持ったWP22-12は残念ながら秋月電子で取り扱いがなくなってしまい、ターミナル形状が変更されたWP22-12N↓が現行商品になっています。
 
画像は秋月電子さんから拝借

バイク側ケーブル端子を変更するのも面倒なので容量が少し落ちるが今回はWP20-12IEを秋月電子から購入。送料込みで6000円。WP22-12の前はWP20-12を使っており、やはり数年なんの問題もなく使えました。そのロングライフ版らしい。

長男・陸にタンクをちょっと持ち上げていて貰ったりしてバッテリーを交換。エンジン始動、と言いたい所ですが、充電してからなので来週に持ち越し。
今度はどんだけ持つかしらん。

*秋月電子はこれらバッテリーはバイクには向かないので何かあっても補償外と言っています。ワタシはこのバッテリーシリーズは4本目であり、上記のように最長8年も使えていまして、実用場問題無しと考えています。しかしながら、本記事を見て参考にする方、自己責任でお願いします。

Samedi 9 Juin 2019
J'ai remplacé le pile de mon moto. C'est étonnat que le pile précédant avait travaillé 8 ans.

Coin coin,