2017年5月28日日曜日

山陰自転車ツーリング 6日目 Le 6èm jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

2017年5月5日(金) GW山陰自転車ツーリング6日目

天橋立→亀岡の七戸川キャンプ場

6日目のルート。この日は移動に徹する。綾部からは国道27号線やら9号線やら主要国道を行くことになります。

100km超の走行とあって、今日も5時半に出発。実はトイレットペーパーが無いのを知ったのは出発前にお腹が痛くなってトイレに行った時。ガッデム天橋立オートキャンプ場、ふてぇ根性だ。

出発して間もなく由良川を南下するルートに。そして今回のツーリングで初めて強めの向かい風に吹かれる。 は~い、向かい風さん、そろそろ終了にしないと逮捕しますよ~、なんて呟きながらペダルを回す。はい、キツイです。

 
 国道175号の旧道の石橋。

由良川を渡る沈下橋。スタンドを付けていないので、自転車を立て掛ける所がないとこんな姿になってしまいます。

そして次の写真は、
6日目の宿泊地、亀岡市の七谷川キャンプ場です。すいません、主要国道をヒーヒー言いながら走った一日で、カメラを取り出すのも最早おっくうで、道中の写真はありません。

このキャンプ場もワタシには受け入れがたい値段。
自転車で一泊で1820円(絶句)。シャワー込み。ゴミ持ち帰り。二日連続でキャンプ場はハズレでした。この領収書と一緒に利用料金を告げられた時の絶望感・・・周囲に他のキャンプ場は無いし、疲れていて河川敷にテント張る場所を探す気力もなし。

キャンプ場の規則


青少年育成の場なので酒は原則として飲んではイケないらしい。はい、ワタシが見る限り、どのテントでも飲酒してました。中にはビールの空き缶をピラミッドにしてる所も。最早中年でとっくに育成が終わっているワタシも飲みます。

早く着いたので、夕方からダラダラビールを飲む。早起きした甲斐があると言うものです。

 あーあ、二本目に高いモルツなんて飲んじゃってますよ。イヤ、買ってきたのワタシですけど。

ビールを飲み終わってからおもむろにキャンプ場を散策。キャンプ場を流れる小川。我が家の子供たちにここで遊べと言ったら暴動起こしかねません。

夕食の準備に取り掛かる。


途中の道の駅でかったタラの芽。今日のタラの芽には棘はないが、味の濃さも今一つ。

今夜のメインディッシュは鹿背肉です。


噛み締める程に肉の味が湧いてくる。しあわせ。

料金に絶句したキャンプ場でしたが、酔っ払って美味しい物食べて段々と満ち足りた気分になってきました。ワタシ、単純だなぁ。

暗くなると同時に眠くなる健康的な日々なんです。




Vendredi 5 Mai 2017, le 6èm jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

J'ai roulé plus que 100km ce jour aussi. Les routes national principale ne sont pas amusants.
J'ai achté de la viande de cert. C'etait delicieux.
Coin coin,

2017年5月24日水曜日

山陰自転車ツーリング 5日目 Le 5em jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

2017年5月4日(木) GW山陰自転車ツーリング 5日目
城崎温泉近くの気比の浜キャンプ場→天橋立
今日こそ100㎞超、しかも京丹後半島の登ったり降りたりのコースです。
今日は頑張って早起きしました。5時半出発。

無風

8時過ぎ、琴引浜へ。ツーリングマップルに無料の温泉があると書いてあったので寄りましたが、浜辺の湯船に温泉が注がれるのは9時以降とのこと。しかも湯船の周りにはキャンプ場の子供達が群れていて、水着に着替えるのは困難。
この浜の砂は凄いですね。名前通り、歩く旅にキュッキュッと砂が音をたてます。

9時過ぎに間人へ。これで「たいざ」と読むらしい。間人の道の駅で早くも昼食。
道の駅で地元の旅館のおっちゃんが売っていた丹後寿司なるものを購入しました。曰く「その辺の料亭よりずっと美味いんだから」と。

確かになかなか美味いのですが、そぼろになっている魚は何かなぁ~?とラベルを注視。
「さば缶」らしい。意気消沈。

間人から本格的なウネウネルートに突入します。

素晴らしい天気に良い景色。ずいぶん下ってきてますが、良い景色=ヒーヒー坂を登る、なので感慨もひとしお。

予定通り昼過ぎまでに80㎞を走破して伊根に到着。ずぅ~と見たかった「舟屋」を見にきたのです。

家の中のスロープを潜ったら海の中。

伊根から天橋立までは素晴らしい追い風に押されて、時速25km前後で快調に飛ばす。荷物満載の場合、平地無風で速度は20㎞/h、風向き次第で±25%の差がでます。ちなみに、昨年末の静岡→浜松の時は凄まじい深い風で、時速10km切ってました。あれは死ぬかと思いました。

天橋立へ北側から進入。天橋立は自転車や原付はOKなんです。南側出口では凄い観光客の数。外国人が増えましたね。

100名水・磯清水で今夜の炊飯に使う水を汲む。

今夜の宿は天橋立オートキャンプ場です。普段は絶対に寄りつかないオートキャンプ場ですが、近くのもう一軒のキャンプ場は一杯でこちらへ。ここはとんでもないキャンプ場でした。一泊千円はまあ許せるとして、ゴミ持ち帰りの挙句、なんとトイレットペーパー持参なんです(激努)。二度と来ません。

そしてここで三度細田さんと再会。よっぽど縁があるようです。

天橋立駅前の温泉で汗を流して、それでも美味い五日目の乾杯。

間人の道の駅で買ったタラの芽です。こんな凄い棘のタラの芽初めてです。


湯がいて鰹節をまぶして食べる。美味いが、微妙に棘が刺さる。

そして凄い色になった茹で汁。

豆ご飯に、メインは豚タンの生姜焼きでした。豚タン生姜焼きは我ながら絶品。安かったし、ワタシのキャンプ飯レパートリーに追加です。


Jeudi 4 Mai 2017, le 5èm jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

C'était très bon roulement de 100km. J'ai voyagé de Kinosaki à Amano-Hashidaté à Kyoto prefecture.
Coin coin,












2017年5月21日日曜日

山陰自転車ツーリング 4日目 Le 4em jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

2017年5月3日(水) GW山陰自転車ツーリング 4日目
城崎温泉近くの気比の浜キャンプ場滞留。

今日はキャンプ場と城崎温泉の往復以外はどこにも行かないのです。徹底して脚の回復を図る。


8時過ぎに城崎温泉の最奥の「鴻の湯」へ。今日は城崎温泉に耽溺するので、温泉廻りパスポート1200円を購入。一湯600~800円するので、温泉廻りするならパスポートが断然お得。
露店風呂にじっくり浸かる。
名前に惹かれて行った「まんだらの湯」は午後からでした。
ひっそりとした路地裏にて。

続いて一の湯へ。
既に湯疲れしてます。ちょっと湯に入るだけで汗が噴き出てきます。

ほとんど義務感で過去二度来た地蔵湯へ。
温泉廻りを心から楽しめる程ワタシは大人じゃないぁ、などと思いつつテントに一旦戻る。少し昼寝をして、本を読んで過ごす。
前日はガラガラだったキャンプ場、午後には凄いことになっています。
隣にやってきた三家族がワタシのテントのすぐ前でやる焚き火に燻されてイライラする。彼ら、炭を持っているにも関わらず意地でも薪をくべるのです。

夕方再び温泉へ。
最後は「まんだらの湯」でした。
テントに戻りなにはともあれ、4日目の乾杯。

もう何もしたくないのですが、目の前の3家族の焚き火に辟易として引っ越しを決意。まあ、自転車一人旅なので引っ越しも簡単なものです。

例によって変わり映えのしない夕食。
メインは豚小間切れとトマトのオイスターソース炒め。

ご飯は舞茸の炊き込みご飯にしてみました。水を入れ過ぎてちょっと失敗。
隣のキャンプに慣れていなさそうな家族の奮闘を眺めつつ、暮れなずむ夕日を肴に酔いを深めるのでした。

キャンプ場と温泉との往復で結局20㎞程走りました。
Mercredi 3 Mai 2017, le 4èm jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

Je me suis resté à la site de camping près de la source thermal de Kinosaki pour reposer.

Coin coin,


山陰自転車ツーリング 3日目 Le 3em jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

2017年5月2日(火) GW山陰自転車ツーリング  3日目
新温泉町(浜坂)→城崎
3日目のルート。

前日の記事で100㎞と書いてしまいましたが、宿泊予定地までは約60㎞の予定です。
大人でないワタシ、大抵後で後悔するのですが、国道を離れ海沿いの県道に逸れる。

この浜坂-余部間の海沿いの道、ツーリングマップルではお勧めルートになっていますが、強烈なルートです。バイクでも急こう配、狭路に相当苦労する筈。ちなみにワタシこのルート、1999年にバイクで二度通りました。なぜ二度かと言うと、この間で荷物をごそっとバイクから落としてしまって、探すために戻ってきたため。ちなみにその時、荷物は結局見つからず・・・

スマホで撮影。
こんな坂を延々と登らされる。登りきった後、下らされる時の絶望感。ヒーヒー言いながら、ペダルを回すのですが、段々妙な心境に陥る。下っていると不安で登っている時は安心感があるのです。
そう、下るとその後その分登らなくては行けないので、下りたくないのです。

2時間半もかかってこの区間の最高地点、余部崎に到着。

素晴らしい景色。急こう配すぎて、せっかくの下りなのにブレーキを掛けなくてはいけないのが悲しい。ワタシのアデノシン三リン酸を摩擦熱やブレーキカスにしてしまうなんて。このルート選択には本当に後悔しました。疲れの溜まる三日目なのに、最初の20㎞で一日分の脚力を使ってしまいました。

国道に戻った所の余部の道の駅で浜坂のキャンプ場で一緒になった徒歩旅行の細田さんと再会。「えらいゆっくりですねぇ」と言われる始末。

ずーっと素晴らしい景色の海岸沿いを行きますが、ヨレヨレでカメラを取り出すこともせず。
ゴムロープで縛られたリュックからカメラを取り出すのが面倒で、段々と写真を撮らなくなってくる。

フロントバッグ導入か、小さいカメラが必要だなぁ(ボソッ)。Sony RX1が欲しい。誰かプレゼントしてくれないかなぁ。


ヨレヨレしつつ三時過ぎに城崎温泉のちょっと北の気比の浜キャンプ場に到着。ガラガラ(フラグ)、トイレ綺麗、目の前に安心して泳げる海、素晴らしいキャンプ場ですね。

夕方城崎温泉へ。1999、2003年の二度来ています。その時は急ぎ足でパパっと温泉入って通過しましたが、今回は二連泊なのです。

温泉街も奥の方の御所の湯へ。
肖像権の問題とかはさておき、浴衣の女性にピントを合わせればよかったなぁ。

小説を持ち込んで露店風呂でじーっつくり疲れた脚をとろかす。

コインランドリーで洗濯し、駅前のスーパーで買い物を済ませキャンプ場へ。

何はともあれ、ビールで乾杯。うひ~。


おっと、今日の走行距離は・・・71kmでした。キャンプ場から温泉まで3.5kmぐらいありますからね。距離よりもずっとしんどい走行でした。


変わり映えのしない夕食は、トマト一個、油揚げを焼いたもの、舞茸と牛細切れのオイスターソース炒め、でした。

予定を変更して、明日は休憩日。パンパンの脚をなんとかしないとうねうねの京丹後半島を走破する100kmを一日で走ることなんてトテモできません。


Mardi Mai 2017, le 3èm jour du voyage en vélo à la côte de Sanîn

J'ai roulé d'Hamasaka à la source thermal de Kinosaki.
J'ai choisi la route au bord de la mer, mais c'était vraiement une route dure.

Coin coin,