2017年10月28日土曜日

台風21号で多摩川おったっぷり La Tama rivière est pleint d'eau à cause du typhone 21

2017年10月23日(月)

台風21号が週明けの通勤時間に東京を通過しました。世田谷は思ったほど風も雨も降りませんでした。雨が上がったのを見計らって、出社前に多摩川へ。
 
おったっぷり。東名高速上の交通教育センターが水没していました。

一番水位が高かった時は、この時から20cmぐらいさらに高かったみたい。

講習車両はそっちへ。でも、流されますね。

ちゅうと半端な所に三角コーンを非難してあります。もう1m水位が上がったら流されてしまうと言うのに、そんな所に置きますかね!? ところで、この辺りなら安全に投網が打てるなぁ。

ここで写真を撮って居る時に、世田谷防災警報だかが鳴る。避難開始準備水位だか何だかを越えたので、高齢者など避難に時間がかかる人は避難せよ、と言っている・・・水位は明らかに下がりだしているのになぁ。

宇奈根のラグビーグラウンドの辺り。トイレも水没しています。扉が空いている・・・

二子玉川までやってきました。うぉ、兵庫橋が完全に水没しているじゃありませんか。

思った程の降水量じゃなかったのに、多摩川はワタシが帰国してからは最も水位が上がっています。でも、2007年の台風9号の時は、堤防ギリギリまで水位が上がったらしい。 多摩川って以外と氾濫ギリギリの川なのかも知れません。

野川もワタシが見た中では最高水位。こちらは都市河川だけあって、最高水位からはすでに50cmは下がっているよう。

それにしても、二週連続で雨の週末。天気が良ければ陸と中禅寺湖にツーリングに行く積りだったのに、がっかりです。ランニングもできなかった。

そして、この記事を書いている28日時点で、まさか3週連続の週末雨、しかも台風がまた来るとはどういうことですかね!?

Lundi 23 Octobre,

Le typhone 21 est passé Tokyo le matin. Le niveau d'eau de la Tama rivière est le plus haut depuis nous sommes rentrés de la France.

Coin coin,

2017年10月21日土曜日

渓太と中禅寺湖紅葉ツーリング2 Un voyage avec KEITA au lac tsuuzenliko 2

2017年10月8日(月)

二日目の予定ルート。中禅寺湖から金精峠まで約700m登って、その後沼田まで下る67kmのルート。13時半の電車に乗るためには6時に走り出す必要があります。

・・・で起きたのは5時半。チーン、ルート要変更。ワタシは一応4時半に起きたのですが、揺すろうが頬ずりしようがびくともしない渓太、諦めてワタシも寝直してしまったのです。


良い天気。夜は冷え込んで、モンベルの化繊のスリーシーズン用4番では渓太は寒くて良く眠れなかったようです。

日光駅から輪行することにしたので、時間があります。昨日行き損ねた千手ヶ浜に行くことにしました。

菖蒲ヶ浜キャンプ場の横で中禅寺湖に流れ込む川に産卵の為に集まってきたヒメマス。この先に漁協があるので、そこで放流された稚魚が戻って来たのでしょう。

市道入り口にて。

 ここが自動車禁止の市道入り口。


しゃくなげ橋からの眺め。

市道の紅葉

小田代原にて

中禅寺湖から一時間半で千手ヶ浜到着。

中禅寺湖は急に深くなるので怖い。

千手ヶ浜に流れ込む川にもヒメマスが遡上していました。

中禅寺湖から200m登って小田代原を通過した所。

帰りはあっと言う間。テントを撤収して帰途に就きます。

 
華厳の滝に寄り道。

強烈ないろは坂を下って、小一時間で日光駅到着。1時過ぎの電車に乗る積りでしたが、12時過ぎの電車に間に合いました。

帰りは千歳烏山経由。キャトルセゾンで奥さんの誕生日ケーキを受け取って16時半帰宅。

いろは坂は紅葉には早かったですが、奥日光の素晴らしい紅葉が見られて幸せなツーリングでした。金精峠前後の紅葉が見られなかったのは残念ですが、来年のお楽しみに取っておくことにしましょう。

Lundi 8 Octobre,

Pour passer le col de Konséi et arriver à la gare de Numata à 13h00, on doit se réveiller 4h30 et partir de la cite de camping à 6h00. Mais, c'etait déjà 5h30 quand je me suis réveillé. En fait, je me suis réveillé 4h30 une fois, mais Keïta ne te réveillé pas du tout.

Au lieu de passer le col de Konséi, on a décide d'aller à la plage du fond du lac Tyuzenjiko. Ce route est ouvert pieton, vélo et l'autobus éco seul.

On n'a pu regarder les feuille jeunes et rouges par tout de montagne et bois. C'était manifique.

Coin coin,

2017年10月15日日曜日

渓太と中禅寺湖紅葉ツーリング1 Un voyage avec KEITA au lac tsuuzenliko 1

2017年10月7日(日)

三連休ですね。しかし、陸が土曜に授業やら部活があって、家族でキャンプに行くことは叶いませんでした。で、日・月で渓太を連れて中禅寺湖に紅葉を見に行くことにしました。 

成城学園前6時発の急行に乗るためには、45分前には駅に到着して自転車を分解しなくてはいけません。ワタシ一人なら25分程で良いのですが、渓太は倍かかります。5時には出るぞ、と言っているのにワタシと出かけるのをイヤがる渓太がぐずって 5時15分自宅出発。

自転車分解・袋詰めが終了したのは3分前、十分間に合うじゃないか!?と思ったアナタ、自転車二台を抱えて改札を通過して階段を下りるのがどんだけしんどいが想像できないでしょう?

新宿、赤羽、宇都宮で乗り換え、日光へ。二台の自転車を抱えていると乗り換えの階段の上り下りが大変です。

9時11分日光着。(渓太が)自転車の組立に手間取り、出発準備が整ったのは10時20分でした。駅近くのスーパーで夕飯の食材を購入して登りだしたのは、11時前になってしまいました。

ワタシの自転車・酔魚号。今回からハンドルバッグを投入。オルトリーブです。でっかい一眼レフカメラを収めるのにぴったりです。ぱっと取り出せるのが良いですね。ヤフオクで開封未使用のを安く購入できました。

連休で大渋滞する日光界隈を抜け、登坂開始。

一日目のルートです。いろは坂を登って中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場までの25kmほど。獲得高差は860mです。

小一時間でいろは坂の入り口の馬返休憩所に到着。ここまでが地味にしんどい。
(渓太の頭に車が載っている、らしい)
 
馬返からいろは坂へ。50分程で黒髭平到着。ここまでで登りは9割方終了です。
13時半、中禅寺湖到着。洋食屋でパスタを食べました。お腹空いてない、なんて言ったくせに、自分の分をペロッと食べてワタシの分を1/3程奪う渓太。ツーリング中にヘトヘトになっている渓太は空腹感が薄れてしまうらしいのですが、それに騙されて食べないでいると低血糖を起こすのです。
15時前菖蒲ヶ浜キャンプ場到着。料金が少々高く、評判通りスタッフの態度が良くないですが、中禅寺湖唯一のキャンプ場で選択肢がない。
テントを設営し荷物を置いて奥日光の紅葉を見に行きます。
赤沼手前から徒歩、自転車、地元の低公害バスしか通れない市道を走って中禅寺湖の奥の千手が浜までの11㎞を紅葉を見ながら行きたいのです。地味に獲得標高200m。

日光から菖蒲ヶ浜まではあまり紅葉していませんでしたが、龍頭の滝あたりから凄い紅葉の中へ。龍頭の滝の上の橋からの眺め。

ここまでで100m程登って来たを思うのですが、いろは坂で疲れ切った渓太がぐずぐずに。もう登りたくない、帰ろう~、テントで横になって本読んでたい、父ちゃん嫌い、もう二度とツーリング来ない、らしい。
龍頭の橋からもう少しだけ登ると自動車禁止の市道入り口です。しゃくなげ橋から。

市道にて。ワタシは森や林全体が赤や黄色に紅葉しているのを初めて見ました。

この後小田代原の峠まで上った所で渓太がギブアップ。致し方なく引き返すことにしました。確かに千手ヶ浜まで下りてしまうと200m登り返さないと行けませんしね。

あっという間に下って中禅寺湖へ。

今日の走行距離は38kmでした。


もう寒い10月の連休だと言うのにキャンプ場は一杯です。

日が落ちるをぐんぐん気温が下がります。夕ご飯食べる頃には恐らく10℃以下。
乾杯。

夕飯は、
インゲンの胡麻和え、

ご飯を炊きつつ、

生湯葉、

メインは相変わらずの豚ロース適当生姜焼きごま油風味、でした。

これをご飯に乗せて食べるのです。

10時前に意識喪失。

二日目に続く。

Samidi 7 Octobre,
Parce que mon fils grand Riku et ma femme ont été occupés à l'école, j'ai voyagé en vélo avec Keïta à Nikkou et au lac Tyuzenjiko.

Les feuilles jaunes et rouges sont manifiques.

Coin coin,