2018年5月27日日曜日

GWの自転車ツーリング 4, Le voyage en velo pendans la semaine d'or 4

2018年5月3日(木)4日目

こんな宿に泊まってました。朝食も美味しかったです。

今日は京丹後半島をぐるっと回って、天橋立までの100kmです・・・と言いたい所ですが、出発が8時半な時点で無理。おまけにこのルートは獲得標高が1300mもあるマゾルート。

ショートカットな現実ルート。それでも獲得標高は1000m近くあって、それなりにしんどいこと請け合い。そして、途中の国道はツマラないだろうなぁ。

さて、出発。おほほ、凄まじい西風=追い風が吹いています。西に向かう同宿のロード乗りは可哀そう、ワタシは超楽ちんに違いないー。などど思ったので罰があたります。

荒れる海。

北寄りの西から猛烈に吹く風、日本海に向かって北に突き出た岬を登るワタシには、上り坂で猛烈な向かい風になり、下り坂で猛烈な追い風なのです。そもそも勾配10%もあるような坂で向かい風に吹かれて、上るどころか立ち止まるのがやっと。そしてひーひー言って上りきって、下る時には追い風に無駄に押されてブレーキを掛けなくては行けない。きぃ~。
ガードレールのない区間で風にあおられて崖から海にダイブしそうになり、しばし反対車線の山側を走ったり。

はい、ごめんなさい。

城崎温泉の近くを通って、10時前に久美浜湾に。 風が落ち着いてきました。この先で北上して京丹後半島を周るルートとショートカットするルートに分かれますが、悩みもせずショートカットへ。だいたい、この時間にここに居る時点で北周りは無理。

しばらくツマラない国道が続くので、写真を撮ることもなく淡々と進む。

昼頃、お腹が空いたなぁ、久々にピザが食べたいなぁ、なんと思っていたら魔法のようにイタリアンレストランが。
京丹後大宮のリストランテ國屋です。古民家を改装したとても雰囲気の良いレストラン。
ランチコースを注文。

前菜とスープの盛合せ。

 ピッツァ・マルゲリータ。
デザート・・・ちっちぇ~。
1400円でとてもリーズナブルと思いますが、腹ペコ自転車乗りには足りない。ピザをもう一枚食べたい所。でも、とても良いお店と思いますよ!?

15時頃、天橋立オートキャンプ場に到着。ゴミは捨てられないし、トイレは汚い上に、紙持参と言うふざけたキャンプ場ですが、この辺りには、この後行く標高220mの所にあるキャンプ場を除きキャンプ場がなく、自転車乗りには事実上唯一の選択肢。 

ここの管理人のオヤジはなかなか面白い人なのですが、どうも話がかみ合わない。「・・・じゃあ、行く行く大学は東大だなっ!!」と言います。??? ワタシのことをどうも高校生と思ったらしい。真っ黒に日焼けして、ヘルメットかぶって、荷物満載の自転車に乗っていて、確かに間もなく44歳の中年(のやること)には思えないかもしれんが、いくらなんでも高校生はないと思いますよ!? おまけに東大なんて絶対に受からなかったし。

キャンプ場の目の前は天橋立を隔てる水路。とても気持ちが良いです。

ゆっくりすれば良いのに、天橋立を一望すると言う大内峠一字観公園に行く。
確かに天橋立を一望できる素晴らしい眺め。
ろくに確認せずに来たけど、キャンプ場から10㎞もあるは、標高は224mもあるは。こんなことしてるから疲れちゃうんでけどね。
ここにはキャンプ場も併設されているのですが、激坂で、荷物満載の自転車では来る気にならないのです。

買い物して、お風呂に入ってキャンプ場に戻ったら、18時になってしまいました。
相変わらず、のんびりには程遠いなぁ。

 まあ、今日も乾杯。うひ~。

オートサイトをシェアした横浜からのバイク乗りと一緒にご飯を食べることになりました。凄まじい荷物持ちのバイク乗り、なんと炭火調理セットを準備して、簡単なバーベキューをごちそうしてくれました。まずは烏賊を焼く。

金串でソーセージやら牛肉を焼いてくれるのです。

ワタシの買って来たガンモドキを焼いてみる。この辺りのガンモドキは水分が少なくて薄めで、炭火で焼いて醤油を掛けて食べるのも良いです。

ご飯は今日も舞茸の炊き込みご飯。美味しいお焦げもできて、完璧に炊けました。バイク乗りと半分こする。

ワタシの持っていたナッツやチーズを摘みながら、炭火に当たる。とても暖かく、ヘトヘト自転車乗りはお腹がくちくなるとすぐに眠くなってしまうのでした。話の相槌を打ちながら目を瞑ってしまい、就寝。

Jeudi 3 Mai 2018, 4èm jour du voyage en Golden week.

J'ai roulé de Takéno à Amano-Hashidaté.
Le matin, j'ai eu du vent très fort, mais il faisait beau l'après midi.
J'ai dîné aven queq'un de Yokohama en moto. Il a fait barbeque.

Coin coin,



2018年5月26日土曜日

GWの自転車ツーリング 3, Le voyage en velo pendans la semaine d'or 3

2018年5月2日(水)3日目

今日は午後から雨、しかも嵐になるらしい。疲れが出る3日目なので早朝出発もイヤです。と言うことで、のんびり出発でお昼頃に到着できる竹野のゲストハウスが今日の到着地です。雨が降る前に着きたい。

今日のルート。40㎞です。
去年は浜坂から余部まで大人じゃないルートを通って酷い目にあったので、今年は大人ルートで。
でも、大人ルートで峠道に差し掛かった辺りでさっそく雨に捕まる。高速道路の高架下で雨宿り。そんなことを繰り返してペースが落ちる。

9時過ぎ、余部へ。

小学6年の冬に、金沢の母方ババの家でこの旧鉄橋から電車が落ちたニュースを見たときは、子供ながらびびったものです。

香住区沖浦の静かな入り江にて。まだ雨は降りそうにない。

11時頃、竹野までもう少しの佐津で休憩。と言うか、疲れて漕げなくなったと言うのが本当の所。青空出てるし、まだ雨は大丈夫かなと、堤防でうつらうつらして30分程休憩・・・したのが運の尽き。再出発してすぐに、いきなり強い雨に捕まる。いや、ポツポツとかなかったです。容赦ない、レインウエァがバチバチ音立てるような雨。ざけんな、さっきまで青空出てたじゃないか!?

雨の中もくもくと45分程走り、昼過ぎに竹野のゲストハウス「ひととまる」へ到着。
自転車と荷物を屋内に入れて貰って、チェックインの時間まで、お昼ご飯食べて、図書館で本を読む振りしつつ寝たりして時間を潰す。図書館って、良いなぁ。乾燥してて、面白い本が一杯あって、ソファなんてあって、もう寝るしかない。

チェックインは16時。宿から徒歩5分の所にある温泉に入ってきて、乾杯タイム。外は横殴りの雨。あ~、らくちん。

宿はこんな所、
 一階の食堂とバー。
寝室は和室をシェアするスタイル。

ここの夕食は愁眉でした。

この真鯛の干物、30cmぐらいあるのですが、肉厚で最高に美味しい。宿のご主人のお手製です。夕食、これで800円なんですよ!?

宿はぞくぞくとやってくる外国人が宿泊逆の7割方。20歳前後のスイス人やアメリカ人の女の子とお話できて幸せ。ワタシの日本酒をずいぶん飲まれてしまったけど。

22時頃、酔っ払って就寝。

Mercredi 2 Mai 2018, 3èm jour du voyage en GW.
Parce que il pleuvera cette après midi, je finis rouler midi. Je séjourne à guesthouse à Takéno, Hitotomaru.

Coin coin,


2018年5月20日日曜日

ワタシが栽培(の一部)を担ったワイン Un vin que j'ai contoribué à cultiver

2018年5月20日(日)

GWのツーリング記事連載中ですが、ちょっと寄り道。
 
ワタシが栽培(の一部)を担ったワインがやってきました。
中央葡萄酒明野ブラン2017。昨年は収穫期前半までは好天に恵まれ、このワインの原料となったシャルドネとソーヴィニョンブランは中々の出来でした。

して、そのお味は・・・まだちょっと若すぎるかな。最初はソーヴィニョンブランの顔をしていますが、温度が上がってくるとシャルドネが前に出てきます。
まあまあだけど、コストパフォーマンスは、正直に言うことをお許し頂ければ、良いとは言えない。この値段帯のワインを自腹で買うことは滅多に無い訳で。この辺は日本のワインの永遠の課題とおも思う所。

後3本有るのでもう半年から1年ぐらいしたらまた飲んで、どう成長するかを見てみたいです。

このワインに合わせる料理は、
スルメ烏賊、アサリ、真鯛のアクアパッタァでした。大変美味しい。最後に残った出汁にパスタを入れて食べたのでした。腹ペコ男子にお腹にあっというまに収まりました。

Dimanche 20 Mai 2018
Un vin que j'ai contoribué à cultiver. Le Blanc d'Akéno par Tyuou Budousyu à Yamanashi préfécture. J'y vais 2 fois par un moi pour apprendre cultiver des raisans.
Coin coin,

GWの自転車ツーリング 2, Le voyage en velo pendans la semaine d'or 2

2018年5月1日(火)2日目

夜明け。公園の片隅を借りてのキャンプなので、5時起床、人が来る前にテントを片付けます。

こんな所でキャンプしてました。干していたタイツが落ちていたのはご愛嬌。

出発前に今一度足湯へ。


このパイプから時々熱い温泉が噴き出してきます。あちぃ。

さ~て、出発しましょう。今日も去年と同じルート、兵庫県の浜坂までの約70㎞です。去年と違って、余計な距離は走らないのですよ。

出発してすぐに宇野地蔵ダキの湧水へ。今夜の炊飯に使うのです。

魚見台。晴れているのですが、写真に撮ると薄曇りな感じ。昨日の疲れが効いて、坂が一々しんどい。

昼過ぎ、最早何度目か判らなくなりつつある鳥取砂丘。
素晴らしい天気。歳を取ってから直射日光に弱く、砂丘に着く前にすでに熱中症気味。些かフラフラしながら砂丘の先を目指す。

 裸足で、焼けた砂にアチチとか言いながら登りきる。
 
砂丘後もひたすら海沿いに東進。分かっているのかいないのか、喉元過ぎればなんとやらなのか。自転車のしんどさと言うのは記憶に余り残らないので、去年と同じこんなしんどいツーリングコースを選んだワタシ。
上の写真、良く見るとこの後ワタシが登らなければ行けない坂が写っている。

上の写真の切り抜き。
分度器で測らなくても、平均10°の勾配はありそう。標高は75m弱ってところか。
なんだ10°ぐらい!?と思ったアナタ、一度荷物満載の自転車で100km漕いでみると良い。
イヤだ~、上りたくない~。このルートは永遠とこんな上り下りの繰り返しなのです。

去年と同じ東浜の旧街道。
この岬を越える道は標高100mはあったぞ。それにしても、素晴らしい天気。

予定通り15時過ぎ、浜坂のキャンプ場に到着。このキャンプ場は徒歩5分程の所に300円で入れる源泉掛け流しの温泉があるのです。キャンプ場の管理棟にある洗濯機が使いたくて、ゆっくりお風呂に浸かれなかったのが悲しい。お風呂→洗濯→買い物と済ませて、

乾杯できたのは早18時過ぎ。もう少し余裕が欲しいなぁ。
うぐうぐうぐ、ぐはぁ~。このチタンのコップはとても美味しいビールの泡を作ってくれるのです。

鳥取の地元食材とうふちくわ。奮発してあご=飛魚のヤツを買ってみました。
 醤油を着けて食べる。なかなかオツなビールのお伴なのです。

毎日ほとんど同じメニューな夕食。
 油揚げを焼いて、
メインは牛細切れカシューナッツのオイスターソース炒め。今回は味醂を忘れてしまって豚生姜焼きとか鳥モモ照り焼きなんかが作れないのが残念。
ご飯は舞茸の炊き込みご飯でした。粘り強く炊き続けてお焦げをばっちり作ったのです。

今夜も食事の終盤にふっと意識が遠のきかけ、9時過ぎに就寝。

明日は午後から強い雨の予定。早めに出発して、昼頃には宿に辿りつきたい。

Mardi 1 Avril 2018, 2èM jour du voyage du GW
J'ai roulé du lac Tougou à Shin-Onsen, la dernier Hamasaka.
 
Coin coin,