2018年7月28日土曜日

陣馬‐高尾 酷暑トレイルランニング Un trail entre Jinba et Takao dans une chaleur dure

2018年7月22日(日)

暑いです。暑すぎてマラソンに向けたトレーニングができないです。歳取ってから暑さと直射日光に弱くなったワタシ、30℃ぐらいの気温でランニングすると、物の10分で熱中症の症状が出てしまうのです。ランニング指南の雑誌なんかは夜明けか夜に走れ!!と言いますが、朝は起きられないし、夜は酔っ払ってるし。

で、涼しいであろう山にトレイルランニングに行くことにしました。2015年の11月に子供達と歩いた、陣馬‐高尾縦走コースを走ってみたい。

4時に起きて朝からカレーライスをお腹一杯突っ込んで、6km程自転車を漕いで、5時半の千歳烏山発の電車に乗る・・・あれ、早起きしてないかい? ワタシ。

7時半陣馬高原下バス停を出発。水を1L持っていますが、ここで500mlのスポーツドリンクを追加しておく。
写真は全てスマホで撮影。

 陣馬ー高尾の縦走ルート。約20kmです。
標高約900mの陣馬山頂まで一気に500mほど登って、後はじわじわと基本ゆるい下りのルートです。この時点で、賢い方はワタシが犯している過ちに気付くんだろうなぁ。

陣馬新登山道
基本的に杉林の中急攀します。

あ、暑い、滝のように流れる汗・・・標高による温度低下は、陣馬山頂でも0.6℃/100m×900m=5.4℃だけ。東京平野部で37℃になったこの日、このルートはとどのつまり、ちっとも涼しくないのでした。

1時間程で陣馬山頂到着。気温は30℃ぐらいか。シャツは襟から裾まで汗でべしょべしょで、早くも熱中症になりかけています。飲み物もここまでで800mlほど消費してしまう。

東屋の下で20分程仮眠をとり、なんとか熱中症の症状が治まったので出発。致し方なく250円もするスポーツドリンクを追加購入。

陣馬山頂からしばらくは比較的フラットな気持ちの良いコースが続きます。本格的なトレイルランニングは初めてなので、無理せずゆっくり走る。カモシカのような脚をした女の子ランナーにばしばし抜かれる。 

1時間ちょっとで約6kmを走り、9時半景信山到着。再び、軽い熱中症になってしまう。

木陰のベンチに倒れ込み、しばし気を失う。ここまでで1Lの水と、陣馬山頂で購入したスポーツドリンク半分まで消費しています。

なんとか体温が下がった所で出発。気持ちトイレに行きたくなりましたが、トイレが急坂の下にあり、登って戻るのがイヤで断念。はい、要するにヨレヨレなんです。ここで250円もするスポーツドリンクを追加購入。

ここから4.5km先の高尾山までは急な登りと下りが繰り返され、意外と走れません。かなりペースの早いトレッキング位の速度になります。そして疲れて写真も撮らなくなる。

高尾山頂のちょっと手前でトイレと水道があり、ここで水を1L補給。

11時半、高尾山頂の手前に到着。右に行くと山頂ですが、最早余計な登りに費やすエネルギーは残っていません。
またもや軽い熱中症で、ベンチでしばし休憩。熱中症にならなければもっと時間を短縮できるのになぁ。熱中症になると脚の疲労も強くなるので、益々ペースが落ちてしまう。

 
 高尾山頂を過ぎて、文明社会に戻って来ました。

後は高尾山口までひたすら急な下りが続きます。これはこれで、キツイのです。

12時半ゴールしました。休憩含め5時間掛かりました。

フラフラと高尾山口駅の横の温泉へ。はい、温泉なのに体温を下げるために殆ど水風呂に居ました。なぜか水風呂が混んでいる温泉。

温泉内の食堂でボリュームのある昼食を採る。登山やランニングを終えた他の皆さまみたいにビールを飲もうかとちょっと悩みましたが、アルコールより味噌汁=塩分が欲しい。

高尾山口から千歳烏山までは準特急一本で行くことができ、涼しい電車でぐっすり眠って帰ってきたのです。

15時頃帰宅してみれば、奥さんが汗だくになりながら二階の窓を外して洗っており、その手伝いを頼まれる(命令、とも言う)。またもや汗がボタボタボタと垂れるのでした。ひーん。

Dimanche 22 Juillet,
Pour eviter la chaleur au centre de Tokyo, je suis allé dans la montagne au ouest de Tokyo et j'ai fais un trail. Il fesait 37°C au centre de Toky, il fesait aussi plus que 30°C dans la montage aussi. C'était  trop chaud  pour courir.

Coin coin,



2018年7月21日土曜日

酷暑逃避中禅寺湖ツーリング Un voyage au lac Tyuzënji-ko en vélo

2018年7月15日(日)

7月の三連休です。塾やら部活やら思春期やらで子供達は父には付き合ってくれなくなってしまい、幸か不幸か一人でツーリングに行くことにしました。

去年の7月同様、中禅寺湖へ。
 
5時50分成城学園前発の急行に乗り、
写真は全てOlympus E-PL1+17mm f2.8にて。改めてこのカメラとレンズは良く写るなぁと思う。レンズは沖縄で水没させたけど、健気に稼働してます。

(あまり)迷惑掛けずに自転車が置ける先頭車両に乗るべく、赤羽のホームの端っこにて、宇都宮まで行く電車待ち。たまにここに自転車乗りが3人集まったりします。

新宿、赤羽、宇都宮とフーフー言いながら合計30kgの荷物を運び日光へ。

今回は直射日光を避けて、駅舎入り口脇にて自転車を組み立てました。

本日のルート。日光駅から中禅寺湖の菖蒲ヶ浜キャンプ場までの24km、標高差は約750mです。


このルートは何と言ってもいろは坂を登ることがメインディッシュですが、実はいろは坂に着くまでの約10km、標高差350mが意外ときつい。
広い国道で日陰がなく、熱中症になって馬返しPAに到着。

まずい、倒れる・・・フラフラと、馬返しPAの傍らを流れる川に倒れ込む。ぼちゃ。
良く冷えました。

川で体を冷やし、水をたらふく飲んで回復したので、いろは坂に取り付く。
いろは坂は基本的に森の中で、木陰の中を走るので、あっと言う間に乾くと思った服が全然乾かない。

1時間程で黒髭平到着。

12時半に中禅寺湖に到着。去年の10月同様にパスタを食べにやってきました。料理を待つ間に寝てしまい、料理を持ってきた店員に起こされる。で、写真は撮り忘れました。

13時半にいつものキャンプ場に到着。激混みで、キャンプ場はテントで一杯、受付も20分も並ぶ。

テントを張ったらトレイルランに行きます。
 
菖蒲ヶ浜から湯滝までバスで行き、赤点線のルートを走って帰って来ようと思います。
14時40分のバスに乗るべくバス停へ・・・待てど暮らせどバスがやってきません。日光駅発のバスで、東照宮前やいろは坂の渋滞で遅れるのは判りますが、30分に一本の運航なのだから、30分以内に来るはず。結局、諦めて上り方向を走ることにしようかと思った頃、バスは1時間遅れでやってきました。

湯滝を走りだしたのは16時。

湯滝脇のトレッキングルート入り口。

こんな気持ちの良いルートが続きます。走るのがもったいない。今回古いミラーレスデジカメを持ち出したのは、走るのに邪魔にならないカメラである必要があったからなのです。



戦場ヶ原を通過。

赤沼の市道通過。ここまで来たらもう少し。

龍頭の滝到着。

菖蒲ヶ浜到着。約5km、湯滝から1時間でした。真剣に走れば45分で行けるな。ランニングとしては物足りない。次回はもっと遠回りしたいです。
激混みキャンプ場。まあ、小さなテントなんで。

今回はキャン場の高い割に今三つな風呂は使わず、徒歩15分程の所にある温泉へ。千円もするのが玉に疵ですが、硫黄泉の源泉掛け流しで素晴らしい温泉でした。家族四人では来られないなぁ。

夕日と中禅寺湖を眺めながら乾杯。いろは坂登って、トレイルランまでしてきたワタシ、ビール500mlでふにゃふにゃになる。

空を実物より青く写してくれるオリンパス。

夕食は洗い場横のテーブルで食べることにしました。

油揚げ焼いて、

ピーマン炒めて鰹節かけて、

メインはそーきそばで済ませる。ご飯炊かないと楽ちん。

9時過ぎに就寝。


2018年7月16日(月)

朝からもう1パック残っていたそーきそばを食べ、7時過ぎキャンプ場出発。鹿沼の大芦川を偵察に行きたい。大芦川はダムを地元が断ったおかげで素晴らしい水質が保たれているらしい。最早国内にはそんな川はほんの少ししか残っていない。 

いろは坂を下る。

登りは2時間半かかった日光~中禅寺湖、下りはなんと30分で下り切ってしまいました。

取りあえず日光駅にて。
今回は紙の地図を持ってきていないので、 スマホで地図を見ようとしたら、なんとバッテリーが切れていました。昨日もバッテリーの減りが偉い早いなぁと思ったけど、まさか一晩で0に!? はい、ツーリング終了。暑い下界を自転車漕がなくて良くなりました。

9時前の日光発の電車に乗り、宇都宮で新宿直通の電車に乗り、世田谷には13時に帰ってきました。
成城学園前駅にて。 あちぃ。

なんだかあんまり自転車漕がないツーリングだったなぁ。

Dimanche 15 à Lundi 16 Juillet 2018
J'ai voyagé au lac Tyuzenji-ko en vélo. Aprés être arrivé à la place camping, j'ai couru au chemin de trekking. C'étais agreable.

Coin coin,

2018年7月8日日曜日

酔魚号のサドル交換 Le remplacent de la selle du Suigyo-go

2018年7月8日(日)

ご無沙汰しており申しわけありません。ブドウ栽培のシーズンになり、二週に一遍山梨に通っているので、ブログにするようなネタがありません。
久しぶりの記事はまた自転車ネタ。

サドルが裂けてきました。T父子との羽村ツーリングで夜間雨に曝したら、翌日サドルから水が浸み出てきて、お尻が不快なことに。まあ、寿命ですね。

で、同じモデルの後継:Selle SMP TRK Mediumを購入。
デザインが若干変わっています。

左が新、右が旧。心持ち上面がフラット気味になったか。硬さは、
ヨレヨレの酔魚号のもの<今回購入のもの<陸の赤ワイン号に着いている旧型

跨った最初の感想は、硬い。が、しばらく経つと意外と柔らかくなる。まあ、近所をちょと走っただけなので評価は保留。今度の連休のツーリングで様子を見ます。

サドルは、使えば使う程馴染む皮にしようと思いましたが、三倍の値段と、馴染むまでは拷問と言われており、今回は見送りました。
Brooks社のHPより拝借。

ついてにテールランプも購入。これも陸の一緒。

来週の三連休、長男陸と上高地にツーリングに行こうと言う話をしていましたが、受験生向けのセミナー、部活、塾やらで、父親との遊びはまったく優先度が低いのです。
良いもんね~、一人で行くから。

Dimanche 8 Juillet,
J'ai remplacé la selle du Suigyo-go. 

Coin coin,