2019年10月18日金曜日

嫁殿の誕生日 L'aniverssaire de ma femme

2019年10月14日(月)

嫁殿が11日に?6歳になりました。

12日に誕生日祝いを予定していましたが、台風で烏山のキャトルセゾンがお休みとのことで、月曜日に。

何時も通りキャトルセゾンのケーキ。陸ご所望のモン・ブランは二日前の予約が必要で、今回はショートケーキです。

お決まりの構図。どう切ろうか真剣に悩む。

無念、ぶれちゃった。
そして悶絶陸。1/4はあっと言う間に胃の中に。

あの渓太も1/4をペロッと食べ、気持ち悪くないそうです。
幼少の頃は生クリームを目の前にしようものならくら~い顔してたのに、ワタシがケーキの箱を持って帰宅したら「ケーキ買ったの!?(♪)」と喜びの声を上げるように。

ところで、9月に45歳になったワタシの誕生日ケーキが無いのはなぜだろうか!?


Lundi 14 Octobre 2019,
On a fait l'anivirssaire de Tomoko. Le gâteau des Quatre Saison à Titose Karasuyama est très bon.

Coin coin,

金沢マラソンに向けて Avand du marathon de Kanazawa

2019年10月17日(木)

金沢マラソンが近づいてきました。

この日は最後のトレーニングとして30㎞のラン。風邪気味、前日の飲みすぎ、終始雨の中、と三重苦でしたが3時間24分で完走。終盤でも脚が残っており、本番を5時間弱で走り切るのはまず問題なさそう・・・フルマラソンの終盤はしんどいに決まっているが。

金沢マラソンのコース、金沢マラソンHPより拝借

9月末以降、高尾ー陣馬往復29㎞トレラン、28kmラン、上高地ー涸沢30kmトレラン、30㎞ラン、と過去3回のマラソンより充実したトレーニングができたと思います。

やることはやった、と思うことにして、さあ、しんどいフルマラソンだっ!!


Jeudi 17 Octobre 2019,

Comme une dérniere formation pour le marathon de Kanazawa au dimanche 27, j'ai couru 30km.
Je pense que j'ai pu tout ce que je peux avand du marathon.

Coin coin,


台風19号 Le typhone 19

2019年10月12日(土)

大型台風19号が東京を直撃。
ワタシが住む世田谷区喜多見付近でも、意外と早くから住民が避難し始めましたが、避難要否でゆれる心。

東名高速下の白バイ教習所、17時頃。教習所は冠水しましたが、堤防頂にはまだ5m?以上あります。すでに避難勧告が発令されていますが、この時点では逃げる必要はないと判断。

と思いましたが、この後水位はぐんぐん上がり続け、18時過ぎから一階の家電の内、移動できるものから二階に。

19時頃、多摩川ライブカメラの兵庫橋で氾濫が始まり、間もなく喜多見一帯にも避難指示が発令、さらに氾濫発生・堤防近くの住民は避難をとの警報を聞き、遂に丘の上にお住まいのT氏宅に避難することに。

T氏宅にて、奥さんの財布の中身を乾燥中。

23時頃、パッタリと風雨が止み、24時頃帰宅。多摩川の様子を見に行きましたが、水位はすでに下がり始めていました。最も水位が高い時で堤防頂まで2mほどだったようです。

9月17日(木)
金沢マラソンに向けた仕上げで、30㎞ランをしに多摩川を上流側に。報道されていませんが、狛江市や調布市でも氾濫があり、調布市では1.5m程の浸水があったよう。また、調布から府中にかけて堤防が低いところがちらほらあり、後50cmほどで越水していた可能性があります。

今回も雨量としては決して大したことなかったと思いますが、多摩川は大雨には脆弱で、千曲川のようなことが起きてもちっともおかしくないと思うところ。
次回はもう少し早く逃げて、ゆっくり宴会でもしていようと思います。


Samedi 12 Octobre 2019,
Le typhone 19 est arrivé à Tokyo. Le niveau d'eau de la Tama riviére a approché innondation, on s'est fuit chez mon copin.
Coin coin,

渓太の所業3 Les actes de Keïta 3

2019年10月某日

台風19号のどたばた劇でお疲れの渓太、昼食後に寝落ち。
どういう格好なの!?

買ってきた充電池を充電しておいて、と頼まれた渓太、
電波でも受信する積りか?

食事なので電波受信中の電池を片付けろと言われたら、
ソファーのマットの境目で電車ごっこ?

テーブルに置きっぱなしの教材を片付けろと言われたら、
ワインのボトルの上でバランスさせてみる。

・・・素直じゃないと言うか、相変わらずやることがお茶目と言うか。

親馬鹿記事でした。


Un jour dans l'Octobre 2019,

Des actes pars Keïta sont très rigolos.

Coin coin,

2019年10月12日土曜日

上高地ー涸沢トレラン Le trail entre Kamikouchi et Karasawa

2019年10月8日(火)

勤続20年のリフレッシュ休暇を無理やり取得し、27日の金沢マラソンに向けたトレーニングに上高地にトレランをしに行くことに。

今回は堕落?して往復とも電車です。松本から上高地まで自転車で行こうか迷いましたが、しんどいことばかりしなくても良いか、と思いまして。ワタシも歳取ったな。渓太に、「バイクで行かないの?」と言われて初めてバイクで行く選択肢に気づいたワタシ、バイクで遊ぶと言う発想がなくなってしまっているのに驚く。

まあ、結局初日は松本からずっと雨だったので、電車が正解でした。

松本から上高地線で新島々駅へ。昔の井の頭線の車両が懐かしい。写真は復路撮影。

新島々から上高地まではバスです。時折強い雨脚に。しくしくしく。昨日の天気予報では午後から晴れだったんですよ?

14時半、上高地到着。

雨の平日だと言うのに観光客や登山客で一杯で驚く。時折横殴りの雨が降るのでインフォメーションエンターで本を読んで時間を過ごす。天気予報を見る限りでは、夕方には雨はあがりそうでほっとする。

17時頃、小梨平キャンプ場に幕営。安くて整っていて景色が良くて、素晴らしいキャンプ場ですね。

キャンプ場には銭湯まであるんです。

一日目の乾杯

今回からSOTO ウィンドマスターを投入、効率も大変良く、あっというまにお湯が沸いてくれます。

万能調味料の白だしを使って、シメジの炊き込みご飯。とても美味しくできました。

SOTO ウィンドマスターは炎が一点集中で要注意とネットで書かれていますが、具材が入っている限りなんの問題もありません。

帰宅後、ガスの消費量を計算してみたところ、ワタシの使い方ではこのサイズのガス缶で10日は持つことが分かりました。こうなると、飛行機を使うツーリング以外、MSRドラゴンフライの出番は無いですね。

翌日のトレランのためにお酒は抑えなければいけなかったのに、ダラダラと飲みすぎて10時頃就寝。


2019年10月9日(水)

ちと寒いが、完璧な晴れ

8時55分キャンプ場出発

しばらくはフラットな林道が続きます。が、前週末の30kmランニングの疲れか、高地のためか、はてさて昨晩の飲みすぎのためか、体が重い。

林道は梓川沿いです。

約10㎞を1時間程で走り、林道の終点の横尾に到着。これから涸沢に行く人で一杯です。

横尾大橋を渡ると、

登山道が始まります。

だんだんと道が狭くなってきますが、まだ走れる路面。ただし、登山者が多く、殆ど走れません。


横尾から45分程で本谷橋到着。他の登山者に合わせて殆ど歩きでした。

本谷橋からは明確な登りで、走れません。登る人で所々数珠つなぎです。

Sガレ付近からの横尾本谷の眺め。徐々に紅葉の中に入ってきました。

もう少しで涸沢です。素晴らしい紅葉。




12時過ぎ涸沢カール到着
素晴らしい眺めですね。

証拠写真。

この後、奥穂高や前穂高を登って上高地に降りるトレランをするツワモノもいますが、ワタシにはまだ無理。と言うか、気持ち高所恐怖症のワタシ、落ちたら死ぬようなルート通りたくない。

景色が素晴らしくて去りがたい気持ちになるなんて久しぶりです。お昼ご飯に昨晩作ったサンドイッチを食べて、帰途につきます。

しばらくは美しい紅葉の中。荷物満載の下山者と話しながら降りたので、そうとうゆっくりになってしまいました。

本谷橋辺りから登りの人がぐっと減り、ようやく走れるようになりました。

徳澤辺りからは疲れてヨレヨレになり、林道の緩い登りも歩いて通過。

15時半明神通過、もう少しです。

この先で、涸沢カールをワタシより40分も早く降りて行ったトレランのおじさんをぶち抜く。おっと、ワタシもおじさんか。

15時45分、小梨平キャンプ場帰着。所要時間は7時間弱でした。横尾ー涸沢カール間の渋滞がなければ6時間ぐらいで行けそうです。

お風呂に入って、完走の乾杯。最高です。


2019年10月10日(木)

 
三日目も素晴らしい天気

明け方はもっと寒かったと思います。

河童橋の写真を撮ろうと思ってベンチを見たら、霜で真っ白。

河童橋も白い。

その河童橋からの眺め

奥様からのお土産の依頼(命令とも言う)は、上高地バスターミナルで売っている河童焼でした。

粒あんとカスタードクリームの二種類を買ってきました。

帰りの電車の中で上高地発のトレランの記事をネットで探していたら、上高地⇔槍ヶ岳の44kmルートもある事を発見しました。槍の頂上付近を除くと危険性もなさそう。と言うことで来年の紅葉の時期にこれに挑戦しようと思います。

マラソンのトレーニングとして始めたトレラン、手段が目的と化しているのは気のせいに違いない。


本記事の落ち
帰宅後干した寝袋で翌朝まで寝た渓太。大変気に入ったそうです。ワタシの母校のT高校に合格して、山岳部に入りたいそうです。

お前は何時までたってもカワイイのぅ。さっさと起きて、勉強するんですよ!?


Mardi 8 à Jeudi 10 Octobre 2019,
Comme une formation pour le marathon de Kanazawa dans 3 semaines, je suis allé à Kamikouchi pour faire un trail et regarder les fuilles jaune et rouge.

Coin coin,