2019年1月16日水曜日

酔魚家の里芋収穫 Récolté des Taros chez nous

更新をさぼっており、申しわけありません。
年末年始は実家で仕事、帰京翌日から休日出勤と、ワタシにあるまじき状態で、まったく遊んでないので記事にするネタがないのです。

2019年1月3日(木)
昼過ぎに金沢から帰京。夕方、霜にあたって葉が萎れた里芋を漸く収穫することに。

4月に植えた3株の里芋。

最近、写真が白く映るのは気のせいだろうか。気のせいじゃないなら、レンズが曇っていると言うこと。オーバーホールに出さないといけない。

さてさて、この下に里芋は出来ているでしょうか!?

ずぼっと株を引き抜くと、
20個程の収穫。

どうしてなかなかちゃんと里芋の成りしているじゃないですか。

この日は鶏野菜鍋に入れて食べてみたのですが、とても美味しく我が家の男三人で取り合い。贔屓目抜きで、肌理がこまかく、ねっとりして、甘みが強い。植えた後全く世話していないのになんて健気な。酔魚家の庭菜園で初めてまともにできた野菜じゃないでしょうか!?

鍋の後は、主に煮物に使われたワタシの里芋、種芋を残すことなく食べきってしまいました。種芋を残せないなんて、飢饉みたいですよ。





2019年1月3日木曜日

酔魚家のルーツ L'ancêtre de la falimme

2019年1月2日(水)

30日の山海里からの帰路、弟に「この辺りが我々のルーツの土地で、先祖が奉納した神社もあるよ。」と教えられたことを思い出し、奥さんと行ってきました。

石川県白山市の横江町。ここは本来ワタシの領地なんですよ!?

鎌倉時代にご先祖様:横江七郎基光、が造営したらしい神社にやってきました。強風+氷雨が降っていて、写真を撮るのも一苦労。

由来はともかく、土地のお宮様、と言う感じ。


まあ、時勢を読めず落ちぶれたんですけどね、ご先祖様。900年後まで珍しい名前が残っていると言うことで、どうしてなかなかずぶとい一族、と思う事にしましょう。

う~む、この記事訳すの、面倒くさい。


Mercredi 2 Janvier, 2019







新年の挨拶 Bonne année et meilleurx voeux

2019年1月3日(木)



Jeudi 3 Janvier 2019
Je vous souhaite une bonne année.

Coin coin,

2019年1月1日火曜日

金沢への帰省とジビエな夜 Le voyage a Kanazawa et le diner des gibiers

2018年12月30日(日)

今年も31日まで仕事の奥さんより一足先にワタシと子供たちで金沢の実家に帰省。
いつもの、松本、安房峠、富山と経由する400km。

10時半、平湯到着。寸志で入れる露天風呂に今年もやってきました。お色気渓太の写真も撮ったのですが、お尻が丸写りなので今回は自粛。
濃い湯で、お尻や足の裏が沈殿物で赤茶けます。

14時頃金沢到着。さっそく宝石のような金沢の上生菓子にかぶりつく。


夕食は今年も松任の「山海里」へ。今年は次男渓太と弟の三人でやってきました。予約前に行くか?と聞いたら「行かない。」と即答だった陸はジジババと回転寿司です。

かんぱ~い。うひー。

通常の居酒屋メニューに加えて、魅惑的なジビエ料理が一杯。鹿・猪・熊・穴熊(!!)・雀、がこの日はメニューにありました。鴨はなし。うり坊の丸焼きを食べてみたいなぁ、いくら位だろう。

まずは、能登牡蠣のフライ。うまい。
鮟鱇の唐揚げは、油切りが足りず油っこく残念。

猪ロースハム。臭みなんか一切ありません。凄い酒のつまみ。
渓太リクエストの鹿ステーキ。ちと量が少ないのが残念だが、とてもうまい。

酒は、手取川などの山廃純米を燗で。店主お勧めの竹葉の限定品はちと甘くて、ワタシの好みではありませんでした。

ちょっと冒険して熊刺し。これも臭みはまったくありません。脂身も以外といける。

散弾銃とライフル?の空薬莢。ライフルの薬莢は暴発!?

猪スペアリブ。

猪のモモ?と思ったらイベリコ豚でした。

ジビエはちと割高ですが、何を頼んでも美味しい。凄い店だなぁと思います。

猟師になりたいと言う渓太を連れて行ったのですが、絶対にその事は言うなと渓太に口止めされたことに加え、獅子奮迅の働きをしている店主に話しかけることができず、猟師の話を渓太にきかせることが叶わなかったのが残念でした。


Dimanche 30 Decembre 2018

J'ai voyagé à Kanazawa pour rentrer chez les parants avec les enfants. Ma femme n'est pas venue avec nous, parce que elle a du travailler jusqu'au matin de 31.

Au milieu du voyage, on a reposé un peu en prenant une source thermale à Hiyayu. C'est de l'eau chaud très dense.

J'ai dîné dans un izakaya (bistro) à Mattou, chez Sankaïri. Le chef nous propose des plats des gibiers qu'il a attrapé lui méme. Cert, canard, ouls, etc.

Mon petit fils Keïta veut devenir chasseur.

Mais le chef du bistro a été trop occupé pour cuisiner, donc on n'a pas pu parler avec lui du tout. Dommage.

Coin coin,